2015年01月09日
民主党代表選は政策論争よりも暴露合戦が中心か?

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民主党の代表選は、政策論争でなく暴露合戦に。
これでは国民から見放されるだけの代表選だ。
以下、朝日、読売両紙の記事を紹介する。
「細野氏は維新との合併主張」 岡田氏が暴露
―との見出し記事が今日の朝日新聞に載った。
記事は、
8日にあった民主党代表選の討論会で、岡田克也代表代行が、衆院解散直前の昨年11月、細野豪志元幹事長が「衆院だけでも、みんなの党や維新の党と合併するべきだ」と主張していたと明かした。細野氏が代表選で、維新との合流に否定的な立場をとることの矛盾点を突くために、やりとりを暴露した。
岡田氏は「あの話はいったい何だったのか。政治家は自分の言葉に責任を持つべきだ」と追及。これに対し、細野氏は「残念だ。政治家同士のクローズの話だ」と語り、岡田氏の姿勢を批判した。
さらに細野氏は「維新側から、関西(の候補者)を切り離すというサインがきていた」と述べ、維新との交渉まで踏み込んで打ち明けてしまった。結局、細野氏は同日夜、岐阜市内で「訂正したい。維新側から提案があったのではない。様々なやりとりの中でアイデアとして浮かんできた」と軌道修正した。
――との内容。
読売新聞では、「維新から『関西分党』案」「細野氏、抗議受け撤回」との見出しで、
民主党の細野豪志元幹事長は8日の日本記者クラブ主催の討論会で、先の衆院選前に維新の党などとの合流に向けた動きを見せたことに関し、「維新側から一つのサインとして、『関西を切り離すことを考える』という話が来た」と述べ、維新側から分党の申し出があったとした。
だが、討論会後に維新側が「事実ではない」と反発し、細野氏は発言の撤回に追い込まれた。
「関西を切り離す」とは、維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)ら大阪系と、江田憲司代表らに維新を分党するとの意味だ。労働組合を批判する橋下氏を排除した形で、民主・維新の合流を目指したと受け止められた。
細野氏の発言は、岡田克也代表代行からの質問を受けて飛び出した。岡田氏は、昨年11月19日に細野氏から「衆院だけでも、みんな(の党)と民主と維新が合併すべきだ」と提案されたことを明らかにし、「あの話は何だったのか」と追及した。
細野氏は「(維新との)選挙区調整で中途半端にすみ分けて国民から打算と見られるよりは、そういうこと(合流)も選択肢ではないかと申し上げた」と説明するなかで、「関西を切り離す」との発言をした。
維新の党の松井一郎顧問(大阪府知事)は8日、大阪府庁で記者団に対し、細野氏の発言について、「そんなことはあり得ない」と不快感を示した。
細野氏は討論会後、記者団に、「誰からどういう話があったかについて、私から言うべきではない」と述べた。しかし、維新幹部らからの抗議を受け、細野氏は8日夕、訪問先の岐阜市で記者団に「訂正したい。維新側から(提案が)あったということではない」と述べ、発言を撤回した。
民主党内では「細野氏は対応が迷走し、信用を落とした。代表選にはダメージだ」との見方が出ている。
――とのことだった。