2014年02月26日
大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言(エネルギー基本計画の政府案)

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下村博文・文部科学大臣インタビューがいいですよ。
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エネルギー基本計画の政府案が示されましたが、これから与党内で十分検討してより良いものに仕上げていってもらいたいと思います。
現時点で私の感想を言えば、原発については(重要な)ベースロード電源と一方で言い続けると共に、(依存度は)可能な限り低減するということは、極めてバランスのとれたことだと思います。
電源比率の数値が示されていないことについて、曖昧だと批判する向きもあると思いますが、原発の再稼働について、その必要条件である安全性について100%原子力規制委員会に委ねている中で、政府が特定の比率を示したとしても、それは単なる願望でありますから、数値を示せないのはやむを得ないし、例えば、再生可能エネルギーにしても現時点の知見においてどこまで実現可能なのかということを示すことはなかなか難しいので、今「えいやっ」と願望によって示すということは、実現可能性が十分でないということになって、民主党政権と同じになってしまうことになるのではないかと思っています。



