2012年11月24日
私の主張(大西 ひでお氏、大野 敬太郎氏)
尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
12月12日(水)18時〜20時 尾崎行雄記念財団(憲政記念館、参加費無料)のお知らせ。
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私の主張
もう我慢できない!
今こそ、国民が主役の政治を!
自民党東京都第16選挙区支部長 大西 ひでお(66)
私が政治を志したのは学生時代でした。
当時は、全学連などの左翼学生運動が、各大学を拠点に過激な活動を続けていました。「反戦平和」を唱えながら、「角材や火炎瓶」で武装し、学園から街頭へ繰り出していました。
私は、良識派学生を結集して、「学園に平和を!」と学園自治の正常化のために立ち上がりました。
こうした活動の中から、政治への関心を強め、若者の意見を政治に反映させようと、都内の各大学の同志と、自民党東京学生部を組織しました。
あれから、40年余り、私は国会議員の秘書、江戸川区議会議員、都議会議員と地方政治の第一線で働いてきました。
今、日本は、経済は後退を続け、近隣諸国が、日本の固有の領土への野望を強め、未曽有の危機にあります。
しかし、政治は、「約束を守らない」「何も決められない」政治が横行し、「国民の生活が第一」と言いながら、「自分の地位が第一」と離合集散を繰り返しています。
こんな政治に「もう我慢できない!」と、私は、国政への挑戦を決意しました。
1.安心、安全な社会を!
「自らの国は自らが守る」努力を強化し、強固な日米関係を再構築し、領土問題への取り組みを強化します。
首都直下地震や集中豪雨に備えた公共投資を促進します。
2.努力する人が報われる社会を!
年金・医療保険など義務と責任を果たす人が報われ、働く多様なチャンスを提供し、再チャレンジ可能な社会を創ります。
中小企業や商店街の再生のために全力を尽くします。
3.教育再生―美しき家庭を創る!
親子が尊敬し合い、助け合う家庭を創り、知育・徳育・体育・食育を育む教育を進めます。
技術、職業教育を充実し、活力ある経済の担い手を育成します。
4.スリムで効率的な行政を!
道州制の導入や地方分権を進め、国会議員や公務員の定数削減を行い、「最少の経費で最大の行政効果」を上げる仕組みを創ります。
5.熟年・団塊生きいき社会を!
急速に少子高齢化が進んでいます。
熟年・団塊世代が、「知恵と経験」を活(い)かし、仕事の継続や社会貢献活動に生きいきと取り組む社会システムを創ります。ケアが必要になった方には、社会全体で、「支えあい、助け合う」セーフティーネットづくりを進めます。
6.健康・環境を守るために全力!
誰でも、いつでも高度な医療の恩恵を受けられる制度改革を進め、健康寿命を延ばします。
自然・再生エネルギーの研究開発を進め、地球にやさしい環境対策を確立します。
こうした政策を実現するためには、たくましい経済力が必要です。日本の底力を強化し、国際競争力を高め、日本経済の活性化のために全力を尽くします。
大西 英男(おおにし・ひでお)
昭和21年江戸川区生まれ。國學院大学卒業。28歳で江戸川区議会議員に初当選、4期。37歳で区議会議長、46歳で東京都議会議員に初当選、4期。都議会自民党幹事長。平成19年参院選比例区、21年衆院選比例代表に党公認で立候補したが惜敗。現在は党都連副会長、第16選挙区支部長として活動している。好きな言葉:「朝のこない夜はない」。家族:妻、長男・長女夫妻、次男、三男、孫の9人。愛犬2匹
大西 ひでお事務所
〒132-0024 東京都江戸川区一之江7−28−2
TEL:03-3674-0777 Fax:03-3674-7770
E-mail:0024@onishi-hideo.com
大西 ひでおホームページ
http://www.onishi-hideo.com
人間こそ国家の宝
人間愛、ふるさと愛、愛国心ある政策を
自民党香川県第3選挙区支部長 大野 敬太郎(44)
永田町では種々の政策が審議されているが、その調整過程であまりに無益な政争を続けてきた結果、政治不信だけが残っている。問題の本質は、政治が本当のことを語らない、あるいは語っていないように見えることである。
選挙があるからと必要な政策を曲げる、敵がやることは全否定する、するといってしない、しないといってする、など。
政治であるが故に戦術はあって然(しか)るべきだが、込み入った戦術が衆目の前にさらされたときに、掲げる理念を正々堂々と語っていくべきではないか。政治が国民を信用できずして、どうして国民からの信頼が得られるのか。
私は桜という日本の国花が大好きであるが、やるべきことを訴え、常に謙虚に真摯(しんし)に大胆に、それで散るならばさっぱりと散る覚悟で生きていきたい。
もちろん精神論だけで日本が置かれた危機的状況を打破できるとは思わない。日本は現在、少子高齢化という構造的根本問題を抱えており、財政構造ばかりか労働人口の減少を通じて経済力も悪化、それと相まって外交力も低下し、現実の力の国際政治から取り残されている。
平和と繁栄を享受しつつ、国際社会から信頼されるに足る、輝かしい国家となるためには、複雑に絡み合う政策課題を手段と目的に峻別(しゅんべつ)し、優先順位を定め、主軸を定めて国家目標とし、政治がメッセージとしてその国家目標を断行する意思を示さねばならない。
その主軸とは何か。まずは景気の立て直しではないか。安定的経済成長は全ての政策に正相関をもつ。最も根本原因の少子化対策を講じ、社会保障を含めた既述の諸制度改革を同時並行して進めるべきは論をまたないが、経済の安定成長が当面の国家の主軸であることを今一度再確認すべきである。
新しい成長モデルを創造するために大胆に地方分権を推進し、さらに明確な産業戦略に基づいた将来価値を生む領域への投資を積極的に行い、同時に荻生徂徠(おぎゅうそらい)や高橋是清も驚くほどのリフレ政策を断行すべきだ。外需喚起も必要だ。バイ(2国間)の経済連携を積極的に推進しなければならない。
作家の塩野七生は、古代ローマ衰亡の遠因の一つとしてカラカラ帝が行ったアントニウス勅令による帰属意識の崩壊と人材流出を挙げている。
日本を見渡すと、核家族化や終身雇用制の崩壊などによる労働意識の変化により帰属意識が失われ、自分さえ良ければという義務や責任の伴わない不健全な自由主義が横行しており、日本の美徳とされてきた伝統文化や道徳的アイデンティティーが大きく問われている。
政治が具体的政策を語る上で常に心に持つべきことがある。それは、人間愛であり、ふるさと愛であり、愛国心である。この哲学があればいかような政策も間違うことはないはずである。
大野 敬太郎(おおの・けいたろう)
昭和43年11月1日生まれ。丸亀高校、東京工業大学卒業、同大学院修了。東京大学博士号取得。富士通に入社、宇宙開発推進室、富士通研究所。米カリフォルニア大学バークレー校客員フェロー。国務大臣秘書官(防衛)。東京大学産学官連携研究員。国会議員秘書。特技:楽器演奏など。座右の銘:先憂後楽
大野 敬太郎事務所
丸亀
〒763-0082 丸亀市土器町東1-129-2
TEL:0877-21-7711 Fax:0877-21-7701
E-mail:marugame@keitaro-ohno.com
観音寺
〒768-0022 観音寺市本大町1797-2
TEL:0875-23-1231 Fax:0875-25-9539
E-mail:kanonji@keitaro-ohno.com
大野 敬太郎ホームページ
http://keitaro-ohno.com/
『自由民主』より
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
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私の主張
もう我慢できない!
今こそ、国民が主役の政治を!
自民党東京都第16選挙区支部長 大西 ひでお(66)
私が政治を志したのは学生時代でした。
当時は、全学連などの左翼学生運動が、各大学を拠点に過激な活動を続けていました。「反戦平和」を唱えながら、「角材や火炎瓶」で武装し、学園から街頭へ繰り出していました。
私は、良識派学生を結集して、「学園に平和を!」と学園自治の正常化のために立ち上がりました。
こうした活動の中から、政治への関心を強め、若者の意見を政治に反映させようと、都内の各大学の同志と、自民党東京学生部を組織しました。
あれから、40年余り、私は国会議員の秘書、江戸川区議会議員、都議会議員と地方政治の第一線で働いてきました。
今、日本は、経済は後退を続け、近隣諸国が、日本の固有の領土への野望を強め、未曽有の危機にあります。
しかし、政治は、「約束を守らない」「何も決められない」政治が横行し、「国民の生活が第一」と言いながら、「自分の地位が第一」と離合集散を繰り返しています。
こんな政治に「もう我慢できない!」と、私は、国政への挑戦を決意しました。
1.安心、安全な社会を!
「自らの国は自らが守る」努力を強化し、強固な日米関係を再構築し、領土問題への取り組みを強化します。
首都直下地震や集中豪雨に備えた公共投資を促進します。
2.努力する人が報われる社会を!
年金・医療保険など義務と責任を果たす人が報われ、働く多様なチャンスを提供し、再チャレンジ可能な社会を創ります。
中小企業や商店街の再生のために全力を尽くします。
3.教育再生―美しき家庭を創る!
親子が尊敬し合い、助け合う家庭を創り、知育・徳育・体育・食育を育む教育を進めます。
技術、職業教育を充実し、活力ある経済の担い手を育成します。
4.スリムで効率的な行政を!
道州制の導入や地方分権を進め、国会議員や公務員の定数削減を行い、「最少の経費で最大の行政効果」を上げる仕組みを創ります。
5.熟年・団塊生きいき社会を!
急速に少子高齢化が進んでいます。
熟年・団塊世代が、「知恵と経験」を活(い)かし、仕事の継続や社会貢献活動に生きいきと取り組む社会システムを創ります。ケアが必要になった方には、社会全体で、「支えあい、助け合う」セーフティーネットづくりを進めます。
6.健康・環境を守るために全力!
誰でも、いつでも高度な医療の恩恵を受けられる制度改革を進め、健康寿命を延ばします。
自然・再生エネルギーの研究開発を進め、地球にやさしい環境対策を確立します。
こうした政策を実現するためには、たくましい経済力が必要です。日本の底力を強化し、国際競争力を高め、日本経済の活性化のために全力を尽くします。
大西 英男(おおにし・ひでお)
昭和21年江戸川区生まれ。國學院大学卒業。28歳で江戸川区議会議員に初当選、4期。37歳で区議会議長、46歳で東京都議会議員に初当選、4期。都議会自民党幹事長。平成19年参院選比例区、21年衆院選比例代表に党公認で立候補したが惜敗。現在は党都連副会長、第16選挙区支部長として活動している。好きな言葉:「朝のこない夜はない」。家族:妻、長男・長女夫妻、次男、三男、孫の9人。愛犬2匹
大西 ひでお事務所
〒132-0024 東京都江戸川区一之江7−28−2
TEL:03-3674-0777 Fax:03-3674-7770
E-mail:0024@onishi-hideo.com
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人間こそ国家の宝
人間愛、ふるさと愛、愛国心ある政策を
自民党香川県第3選挙区支部長 大野 敬太郎(44)
永田町では種々の政策が審議されているが、その調整過程であまりに無益な政争を続けてきた結果、政治不信だけが残っている。問題の本質は、政治が本当のことを語らない、あるいは語っていないように見えることである。
選挙があるからと必要な政策を曲げる、敵がやることは全否定する、するといってしない、しないといってする、など。
政治であるが故に戦術はあって然(しか)るべきだが、込み入った戦術が衆目の前にさらされたときに、掲げる理念を正々堂々と語っていくべきではないか。政治が国民を信用できずして、どうして国民からの信頼が得られるのか。
私は桜という日本の国花が大好きであるが、やるべきことを訴え、常に謙虚に真摯(しんし)に大胆に、それで散るならばさっぱりと散る覚悟で生きていきたい。
もちろん精神論だけで日本が置かれた危機的状況を打破できるとは思わない。日本は現在、少子高齢化という構造的根本問題を抱えており、財政構造ばかりか労働人口の減少を通じて経済力も悪化、それと相まって外交力も低下し、現実の力の国際政治から取り残されている。
平和と繁栄を享受しつつ、国際社会から信頼されるに足る、輝かしい国家となるためには、複雑に絡み合う政策課題を手段と目的に峻別(しゅんべつ)し、優先順位を定め、主軸を定めて国家目標とし、政治がメッセージとしてその国家目標を断行する意思を示さねばならない。
その主軸とは何か。まずは景気の立て直しではないか。安定的経済成長は全ての政策に正相関をもつ。最も根本原因の少子化対策を講じ、社会保障を含めた既述の諸制度改革を同時並行して進めるべきは論をまたないが、経済の安定成長が当面の国家の主軸であることを今一度再確認すべきである。
新しい成長モデルを創造するために大胆に地方分権を推進し、さらに明確な産業戦略に基づいた将来価値を生む領域への投資を積極的に行い、同時に荻生徂徠(おぎゅうそらい)や高橋是清も驚くほどのリフレ政策を断行すべきだ。外需喚起も必要だ。バイ(2国間)の経済連携を積極的に推進しなければならない。
作家の塩野七生は、古代ローマ衰亡の遠因の一つとしてカラカラ帝が行ったアントニウス勅令による帰属意識の崩壊と人材流出を挙げている。
日本を見渡すと、核家族化や終身雇用制の崩壊などによる労働意識の変化により帰属意識が失われ、自分さえ良ければという義務や責任の伴わない不健全な自由主義が横行しており、日本の美徳とされてきた伝統文化や道徳的アイデンティティーが大きく問われている。
政治が具体的政策を語る上で常に心に持つべきことがある。それは、人間愛であり、ふるさと愛であり、愛国心である。この哲学があればいかような政策も間違うことはないはずである。
大野 敬太郎(おおの・けいたろう)
昭和43年11月1日生まれ。丸亀高校、東京工業大学卒業、同大学院修了。東京大学博士号取得。富士通に入社、宇宙開発推進室、富士通研究所。米カリフォルニア大学バークレー校客員フェロー。国務大臣秘書官(防衛)。東京大学産学官連携研究員。国会議員秘書。特技:楽器演奏など。座右の銘:先憂後楽
大野 敬太郎事務所
丸亀
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『自由民主』より



