2012年11月13日

私の主張、やな 和生氏、頭師 のぶひで氏。

 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
12月12日(水)18時〜20時 尾崎行雄記念財団(憲政記念館、参加費無料)のお知らせ。


ブログランキングに参加しています。
↓↓↓貴方の応援クリックが明日の活力になります↓↓↓

こちらをクリック

 私の主張
 「変える」のではなく「帰る」
 わが国の伝統・文化、歴史を取り戻す
 自民党栃木県第3選挙区支部長 やな 和生(33)


 わが国は、世界に誇る素晴らしい伝統・文化、歴史を有する国です。
 連綿と続く世界最古の一系の君主を戴(いただ)き、道徳と規範意識に優れ、和を重んじ共同を大切にし、穏やかで平安な生活を営みながらも、一旦(いったん)危機が生じれば勇を持って立ち向かう、世界に比類無き卓然たる国柄を有しています。なぜ、われわれは、戦後、この素晴らしい国を素直に愛することを憚ってきたのでしょうか。

 われわれ日本人が本当に追い求めているもの、今必要としているものは、われわれの伝統・文化、歴史の中にこそあるのではないでしょうか。

 私が支部長を務める栃木県第3選挙区は県北に位置し、農林業や観光業が盛んな地域です。先の震災に伴う放射性物質による風評被害への対策などを迅速かつ適切に進め、経済の再生を図ることが焦眉(しょうび)の急となっています。

 特に、農林業は、次の世代への継承のための政策的支援の強化が必要です。わが国の伝統・文化、地域社会の根幹を成すものとしての農林業の役割を再認識し、食糧安全保障の観点を含めた議論を喚起し、経営基盤の強化、担い手の育成・確保を通じて、持続可能な産業として守り育てていかなければいけません。

 経済・産業政策では、デフレ脱却と経済成長、また、災害に強い、安全・安心な地域づくりのための公共投資を推進し、地域経済の回復と雇用の拡大が急務です。

 私は、わが国農業に壊滅的な打撃をもたらすのみでなく、わが国の伝統・文化や公的医療保険制度などを破壊するおそれのあるTPPへの参加に反対し、わが国の主権、地域社会、均一かつ高水準な医療・福祉、安定した雇用と暮らしを守ります。

 国の根幹を成す政策では、経済と並び、教育と外交・国防の立て直しが必要です。
 「国づくりとは人づくり」という祖先が守り伝えてきた精神に立ち返り、教育の政策的優先順位を高めるとともに、家庭でのしつけに対する責任感の醸成が求められます。後世に守り伝えるべき正しい国家観・歴史観、日本人としての誇り、道徳・規範意識の回復に努めると同時に、国の発展を支える基礎学力の向上が不可欠です。

 外交・国防では、拉致被害、領土・領海・領空侵犯、歴史的事実に反する国際的宣伝活動などの諸問題に対し、国を守るための至当な精神を取り戻し、われわれの祖先に倣(なら)い毅然(きぜん)とした態度で取り組んでいく必要があります。

 政治は「魔法の杖(つえ)」ではありません。決断力と行動力が求められる一方、慎重に時間をかけるべき事柄もあります。表層だけの気を引く言葉に流され、誤りを繰り返すのはもう終わりにしなければいけません。「劇場型」の浮ついた政治ではなく、地に足の着いた真っ当な、常識的で当たり前の考え方が通る政治を取り戻しましょう。

 われわれが探しているものは、われわれ日本人の歴史の中、祖先から受け継いだわれわれの伝統・文化の中、われわれ日本人一人ひとりの心の中、すなわち、われわれの祖先の営為を今一度恭敬し、日本人の歴史と誇りを取り戻すことにあるのです。
 「変える」のではなく、「帰り」ましょう。日本の、日本人の原点に。


 簗 和生(やな・かずお)

 昭和54年4月22日生まれ。私立桐朋高校、慶應義塾大学商学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修了。衆議院議員秘書、シンクタンク(経済研究所)研究員。現在、党栃木県第3選挙区支部長として「地域経済の再生」を訴えて活動中。座右の銘:初心忘るべからず。好きな言葉:率先垂範。尊敬する人:徳川家康「人の一生は重荷を負うて、遠き道をゆくが如し。不自由を常と思えば不足なし」

 やな 和生事務所
〒324-0043 栃木県大田原市浅香1-6-24
TEL:0287-22-8706 Fax:0287-22-8708
やな 和生ホームページ
http://www.yanakazuo.jp/



 「世界が憧れる日本」の再生
 国際感覚と人間力を身につけた人づくり

 自民党兵庫県第11選挙区支部長 頭師 のぶひで(42)


 ここ姫路市は「姫路城」をはじめとした史跡や工芸、食文化など歴史と伝統にあふれ、保守本流の思想が息づく町です。その思いを受け継ぎ、未来を担う世代へと繋(つな)げること、すなわち「保守の復権」がわれわれに課せられた使命であると考えています。

 未来を担う世代のために、早急に取り組まねばならない課題のひとつが教育です。私は大学で教育に携わった経験から、教育こそが未来を創り、社会を支える土台であると確信しています。

 「人こそ財(たから)」の言葉を胸に、人財育成に真摯に取り組むことは、国を強くすることと同義であると私は信じています。

 一方で、教育に携わってきたからこそ、日本の教育システムが抱える問題を感じます。

 まず、偏差値偏重ではなく、基礎学力を重んじる教育へとシフトすべきでしょう。一見単純にも思える基礎学力の積み重ねこそが、生きるために必要な力の向上に繋がるのです。

 人づくりを支えるためには、人間力ある教員育成も必要です。現在の教員教育・採用制度を変える抜本的な改革も求められます。同時に、努力をした人間が報われる社会づくりにも注力すべきです。

 わが国が繁栄した背景にあったのは、地道な努力でした。国力増強のためにも、頑張りを評価し、伸ばしていく環境を作らねばなりません。成長分野への選択と集中戦略とともに、産業構造のバランスを見直すことで雇用を創出します。

 わが国は、安全保障に関わるさまざまな問題にも直面しています。これらには「世界の中の日本」を念頭におき、しなやかで現実的・理性的な外交交渉で対応すべきです。国際社会で主権を確立するためには、正しい歴史認識と日本人としての誇りを持ったうえで国際感覚を身につけねばなりません。

 私は、学生時代に世界30カ国を旅し、米国留学も経験しました。そこで実際に「世界の中の日本」を体感させられたのです。われわれは自国の歴史や文化をしっかりと学び、生まれ育った国に対し興味・関心を抱き、確固たる国家観を持つべきです。これこそが、世界に羽ばたく日本人の基盤となるものだからです。

 「世界が憧れる日本」となるためには、人づくりから始めなければなりません。古来、日本人は全体益と個別益をバランスよく保ってきました。

 しかし今、全体益という考え方が次第に薄れてきているように感じられます。バランス感覚に優れ、国際感覚と人間力を身につけた誇りある「新・日本人」の育成は急務であり、責務でもあります。

 歴史と伝統のまち姫路から、「強く明るい日本」再生の一歩を。次世代のため、ともに考え、原点にたちかえりましょう。世界に誇れる私たちの日本をよみがえらせるために。


 頭師 暢秀(ずし・のぶひで)
 昭和45年7月7日生まれ。淳心学院(姫路市)中学・高校、慶應義塾大学卒業。(株)島津製作所勤務などを経て、ニューヨーク市立大学院修了(経営学博士)。平成19年流通科学大学講師、22年から同大学准教授。姫路ブランド弁当や姫路観光案内アプリの開発など産学連携を推進。24年5月、党兵庫県第11選挙区支部長に就任。姫路から「ズシっと切り込む新政治」をテーマに活動している。

 頭師のぶひで事務所
〒670-0931 兵庫県姫路市坂田町17 多田ビル2階
TEL:079-288-2761 Fax:079-288-2762
E-mail:office@n-zushi.jp
頭師のぶひでホームページ
http://n-zushi.jp/

『自由民主』より

shige_tamura at 18:28│Comments(1)TrackBack(0)clip!自由民主党 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by RALLY NEW WAVE   2012年11月16日 13:10
4 こんにちは。応援ぽちさせて頂きました!!
之からも是非頑張って続けて下さい!!
またおじゃま致します。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ランキング一覧

人気blogランキング

人気blogランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
月別アーカイブ
最新コメント