2011年01月07日
菅総理、テレビ出演低視聴率、西岡参院議長から酷評され散々。
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昨日、菅総理の報道ステーション出演について書いたが、その視聴率が発表されて衝撃が走った。
なんと、菅総理の視聴率が6・9%だった。
普段でも13~14%近い視聴率があるのだから衝撃が走るわけだ。
現職総理の生出演となれば、普通は普段よりも視聴率があがるもので、安倍晋三元首相が同じ番組に登場した際の視聴率は16・7%だったという。
昨日、僕はテレビに出て良いことばかりでなく、「マイナスもあるよ」と予言したが、その通りとなった。
低視聴率の菅総理、国民の信頼を完全に失ったことが証明された格好となった。
テレビにとっての視聴率は命であり、今後、民放テレビは、菅総理のこうした出演は、やんわり断り、今後は、特別のこと(選挙や大事件・事故など)がない限り使わないだろう。
テレビ出演で視聴率は大問題なのだ。
僕がかつての野党・自民党時代、橋本龍太郎政調会長の下で会長室長を務めていたころ、テレビ局の担当者と橋本会長のテレビ出演で何度も打ち合わせた。
その時の話題が、「橋本龍太郎さんは、視聴率が高い、稼げるから、是非今回も出て欲しい」というものだ。
テレビ時代、政治家も芸能人と似たような感じとなった。
人気があれば、ポストに就けば、テレビ出演が殺到する。
でも、人気がなくなり、ポストから外れれば、テレビから声がかからなくなる。
「あの人は今」となる。
菅総理は、テレビではすっかり人気がなくなった。
(参考) 首相、テレビ出演の視聴率6・9%…
(産経、1.6 23:23)
新年を迎え、「自らの言葉でメッセージを伝えたい」と意気込む菅直人首相。ところが、満を持して生出演したテレビ朝日「報道ステーション」(5日夜)の視聴率は6・9%(関東地区)。首相の思いと裏腹に国民の関心は薄れてしまったようだ。
「普段でも13~14%近い視聴率がある。数字の悪さに社内でも衝撃が走った」
番組関係者はこう語る。テレビ朝日によると、過去に安倍晋三元首相が同じ番組に登場した際の視聴率は16・7%だったという。
首相は7日夜にはインターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組に生出演する予定。民主党の小沢一郎元代表も昨年12月23日にインターネット出演したばかり。果たしてアクセス数はどちらに軍配人気が上がるのか?
参議院議長から月刊誌「文芸春秋」で酷評され、風前のともしび。
西岡参議院議長が、月刊誌「文芸春秋」で酷評されていることが、マスコミ報道で分かった。
これは大変なことだ。
菅総理は、どうするのだろうか。
(参考)
首相、官房長官を酷評=月刊誌で「国を任せられない」―西岡議長
(時事通信 1月6日(木)17時19分配信)
西岡武夫参院議長が8日発売の月刊誌「文芸春秋」2月号に、菅直人首相と仙谷由人官房長官を批判する論文を寄稿していたことが6日、分かった。「菅・仙谷には国を任せられない」と題し、首相らの言動を酷評。与党・民主党出身の参院議長が首相らを雑誌で批判するのは極めて異例で、波紋を呼びそうだ。
西岡議長は論文で、首相について「あまりにも思いつきで物を言うことが多過ぎる」と強調。特に諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を命じた福岡高裁判決の上告断念を表明したことを挙げ、「まさにそのあしき例だ」と指摘した。
また、「経済政策の哲学のなさは、まさに目を覆うばかり」とし、「菅政権はそもそも国家に対する『哲学』すらないのではないか」「北朝鮮をめぐる危機対応のまずさも、まさに『国家観』のなさによるもの」などと批判した。
一方、仙谷長官に関しては、昨年秋の臨時国会で失言が相次いだことを挙げ、「問責決議を受けたのは当然。それに対して『法的拘束力のなさ』を理由に平然としているのはいかがなものか」と暗に辞任を要求。
さらに、「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。あれらは全て、『法廷闘争』のやり方だ。厄介な質問が出るとわざと相手を怒らせる」との見方を示した。
西岡議長は「今度の通常国会では、小沢一郎民主党元代表の問題よりむしろ、仙谷長官の問題が大きい」とも指摘。
最後は「国家観、政治哲学を欠いたままでは、菅首相、仙谷長官に国を担う資格なしと言わざるを得ない」と結論付けた。
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昨日、菅総理の報道ステーション出演について書いたが、その視聴率が発表されて衝撃が走った。
なんと、菅総理の視聴率が6・9%だった。
普段でも13~14%近い視聴率があるのだから衝撃が走るわけだ。
現職総理の生出演となれば、普通は普段よりも視聴率があがるもので、安倍晋三元首相が同じ番組に登場した際の視聴率は16・7%だったという。
昨日、僕はテレビに出て良いことばかりでなく、「マイナスもあるよ」と予言したが、その通りとなった。
低視聴率の菅総理、国民の信頼を完全に失ったことが証明された格好となった。
テレビにとっての視聴率は命であり、今後、民放テレビは、菅総理のこうした出演は、やんわり断り、今後は、特別のこと(選挙や大事件・事故など)がない限り使わないだろう。
テレビ出演で視聴率は大問題なのだ。
僕がかつての野党・自民党時代、橋本龍太郎政調会長の下で会長室長を務めていたころ、テレビ局の担当者と橋本会長のテレビ出演で何度も打ち合わせた。
その時の話題が、「橋本龍太郎さんは、視聴率が高い、稼げるから、是非今回も出て欲しい」というものだ。
テレビ時代、政治家も芸能人と似たような感じとなった。
人気があれば、ポストに就けば、テレビ出演が殺到する。
でも、人気がなくなり、ポストから外れれば、テレビから声がかからなくなる。
「あの人は今」となる。
菅総理は、テレビではすっかり人気がなくなった。
(参考) 首相、テレビ出演の視聴率6・9%…
(産経、1.6 23:23)
新年を迎え、「自らの言葉でメッセージを伝えたい」と意気込む菅直人首相。ところが、満を持して生出演したテレビ朝日「報道ステーション」(5日夜)の視聴率は6・9%(関東地区)。首相の思いと裏腹に国民の関心は薄れてしまったようだ。
「普段でも13~14%近い視聴率がある。数字の悪さに社内でも衝撃が走った」
番組関係者はこう語る。テレビ朝日によると、過去に安倍晋三元首相が同じ番組に登場した際の視聴率は16・7%だったという。
首相は7日夜にはインターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組に生出演する予定。民主党の小沢一郎元代表も昨年12月23日にインターネット出演したばかり。果たしてアクセス数はどちらに軍配人気が上がるのか?
参議院議長から月刊誌「文芸春秋」で酷評され、風前のともしび。
西岡参議院議長が、月刊誌「文芸春秋」で酷評されていることが、マスコミ報道で分かった。
これは大変なことだ。
菅総理は、どうするのだろうか。
(参考)
首相、官房長官を酷評=月刊誌で「国を任せられない」―西岡議長
(時事通信 1月6日(木)17時19分配信)
西岡武夫参院議長が8日発売の月刊誌「文芸春秋」2月号に、菅直人首相と仙谷由人官房長官を批判する論文を寄稿していたことが6日、分かった。「菅・仙谷には国を任せられない」と題し、首相らの言動を酷評。与党・民主党出身の参院議長が首相らを雑誌で批判するのは極めて異例で、波紋を呼びそうだ。
西岡議長は論文で、首相について「あまりにも思いつきで物を言うことが多過ぎる」と強調。特に諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を命じた福岡高裁判決の上告断念を表明したことを挙げ、「まさにそのあしき例だ」と指摘した。
また、「経済政策の哲学のなさは、まさに目を覆うばかり」とし、「菅政権はそもそも国家に対する『哲学』すらないのではないか」「北朝鮮をめぐる危機対応のまずさも、まさに『国家観』のなさによるもの」などと批判した。
一方、仙谷長官に関しては、昨年秋の臨時国会で失言が相次いだことを挙げ、「問責決議を受けたのは当然。それに対して『法的拘束力のなさ』を理由に平然としているのはいかがなものか」と暗に辞任を要求。
さらに、「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。あれらは全て、『法廷闘争』のやり方だ。厄介な質問が出るとわざと相手を怒らせる」との見方を示した。
西岡議長は「今度の通常国会では、小沢一郎民主党元代表の問題よりむしろ、仙谷長官の問題が大きい」とも指摘。
最後は「国家観、政治哲学を欠いたままでは、菅首相、仙谷長官に国を担う資格なしと言わざるを得ない」と結論付けた。
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この記事へのコメント
1. Posted by デルタフォース 2011年01月07日 12:18
2. Posted by 観音寺 2011年01月07日 15:17
明けましておめでとうございます。
しかし民主党、そう遠くない将来分裂しそうですね。
しかし民主党、そう遠くない将来分裂しそうですね。



