2010年12月08日
菅政権、社民党との連携は最悪
ブログランキングに参加しています。
↓↓↓貴方の応援クリックが明日の活力になります↓↓↓
こちらをクリック
朝鮮半島情勢が緊迫化を増す中で、日米共同統合演習が行われた最中、昨日、菅総理は、社民党に政局運営の協力を求めて福島党首と会談した。
これは、散々だった臨時国会での態勢を何とか打開したいとして、社民党と組むことで衆院で3分の2議席を確保できるとの思いだ。
だが、時期が悪すぎる。
それは、今、国民の間で一番の関心は安全保障問題だ。日米共同統合演習中だ。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故やロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問などは、普天間問題で日米同盟関係がしっくりいかないところを突かれたものだった。
そこで、菅政権は日米同盟関係の立て直しに尽力する方向で進んでいたが?
昨日、福島党首は「防衛計画の大綱」に関する市民団体の集会で「日本製の武器が世界中の子どもたちを殺すことを望むのか。日本が『死の商人』になるのは、平和国家にそぐわない」とあいさつした。
同日夕には、首相官邸で福山官房副長官に「島嶼防衛」「動的抑止力」についても「問題だ」とかみついた。
菅総理は福島党首と会った後、北沢防衛大臣と会い、武器輸出3原則の見直し断念の方針を伝えた。
(参考)
武器輸出見直しを断念=防衛大綱に明記せず―政府
(時事通信 12月7日(火)19時54分配信)
政府は7日、原則としてすべての武器や関連技術の輸出を禁止する武器輸出三原則の見直しについて、年内に策定する新たな防衛計画大綱(防衛大綱)に明記することを見送る方針を決めた。菅直人首相が同日午後、首相官邸で北沢俊美防衛相と協議し、最終決定した。来年1月召集の通常国会を前に、首相は社民党との連携を重視。同党が三原則の堅持を求めていることから、見直しを断念した。
首相は7日夜、記者団に防衛大綱での三原則の扱いについて「基本理念をしっかり守る姿勢で対応したい」と堅持する方針を強調。また、防衛省幹部も同日、「三原則見直しを大綱に盛り込むのは無理だ」と述べた。
まもなく、防衛計画の大綱が決定されるが、この時期に社民党の政権への参加で、菅政権の安保政策は、鳩山前政権と同様に迷走することになる。
昨年は、普天間問題で二転三転し、米国との関係は最悪、だが、12月10日、小沢幹事長に率いられた民主党議員ら総勢六百人の大訪中団がが北京入りし、胡国家主席に会った。
ところが今の菅政権、米国との関係も改善されず、最近、岡田幹事長は12月中国訪問を断られた。
菅政権は、中国との関係も良くない。
さらに、社民党の政権協力で、安全保障政策が後退することで、米国との関係はさらなる悪化が予想される。
「菅政権はダッチロール、日米同盟重視と言いながら、なぜ社民党と組むのか」(みんなの党、渡辺代表) ということだろう。
昨日、僕がツイッターで
「菅政権、社民党と危険な復縁。これで外交・安保もおかしくなる。まず、武器輸出3原則もダメに。普天間も。 」
「菅総理との党首会談で、社民党福島氏が普天間移設で『私がぶち切れなくてすむように』だと。」
「今日、社民党に配慮して防衛計画の大綱で、武器輸出3原則の見直しをしない事に決めたとの報道。安保政策は後退する。」
―とつぶやいた。
すると、「法務大臣の辞任と全く同じ構図。社民党が協力の確約をせぬただの条件の一つをみすみす献上。これで社民党は連立復帰の条件として日米合意の見直しを明確に提示して、どちらに転んでも筋を通せる王手飛車。無様」との返信があった。
菅政権は、今何をすべきかという戦略がなく、その場しのぎだ。
それは、昨日のツイッターで話題になった菅総理の行動とも関連しているようだ。
「日米合同演習の最中に『菅首相がはしご酒=総理車、タクシー代わり』(時事通信)に批判。」
「菅首相がはしご酒=総理車、タクシー代わり(時事通信 12月7日(火)1時1分配信)」
「菅直人首相は6日夜、民主党菅グループの江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員を連れだって、はしご酒をした。2軒目に向かう際は、タクシー代わりに2人を総理車に同乗させており、批判も出そうだ。(その1、時事)」
「首相は午後8時すぎ、江田氏らが待つ東京・赤坂のすし店に到着し、2時間近く食事。その後、2人を総理車に乗せて銀座のバーに移り、1時間以上滞在した。(時事、その2) 」
「総理車に乗ることができるのは通常、首相のほか秘書官や警護のSPに限られる。臨時国会閉幕による解放感のなせる業のようだが、飲食の相手方を総理車に同乗させるのは極めて異例。首相の「公私混同ぶり」をとがめる声も出そうだ。 (その3、時事) 」
「6日首相動静。午後8時8分、官邸発。同15分、東京・赤坂のすし店「赤坂 石」着。民主党江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員と食事。午後9時57分、民主党の江田・藤田議員とともに同所発。同10時10分、東京・銀座のバー「四馬路」着。午後11時16分、同所発。同24分、公邸着。 」
↓↓↓貴方の応援クリックが明日の活力になります↓↓↓
こちらをクリック
朝鮮半島情勢が緊迫化を増す中で、日米共同統合演習が行われた最中、昨日、菅総理は、社民党に政局運営の協力を求めて福島党首と会談した。
これは、散々だった臨時国会での態勢を何とか打開したいとして、社民党と組むことで衆院で3分の2議席を確保できるとの思いだ。
だが、時期が悪すぎる。
それは、今、国民の間で一番の関心は安全保障問題だ。日米共同統合演習中だ。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故やロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問などは、普天間問題で日米同盟関係がしっくりいかないところを突かれたものだった。
そこで、菅政権は日米同盟関係の立て直しに尽力する方向で進んでいたが?
昨日、福島党首は「防衛計画の大綱」に関する市民団体の集会で「日本製の武器が世界中の子どもたちを殺すことを望むのか。日本が『死の商人』になるのは、平和国家にそぐわない」とあいさつした。
同日夕には、首相官邸で福山官房副長官に「島嶼防衛」「動的抑止力」についても「問題だ」とかみついた。
菅総理は福島党首と会った後、北沢防衛大臣と会い、武器輸出3原則の見直し断念の方針を伝えた。
(参考)
武器輸出見直しを断念=防衛大綱に明記せず―政府
(時事通信 12月7日(火)19時54分配信)
政府は7日、原則としてすべての武器や関連技術の輸出を禁止する武器輸出三原則の見直しについて、年内に策定する新たな防衛計画大綱(防衛大綱)に明記することを見送る方針を決めた。菅直人首相が同日午後、首相官邸で北沢俊美防衛相と協議し、最終決定した。来年1月召集の通常国会を前に、首相は社民党との連携を重視。同党が三原則の堅持を求めていることから、見直しを断念した。
首相は7日夜、記者団に防衛大綱での三原則の扱いについて「基本理念をしっかり守る姿勢で対応したい」と堅持する方針を強調。また、防衛省幹部も同日、「三原則見直しを大綱に盛り込むのは無理だ」と述べた。
まもなく、防衛計画の大綱が決定されるが、この時期に社民党の政権への参加で、菅政権の安保政策は、鳩山前政権と同様に迷走することになる。
昨年は、普天間問題で二転三転し、米国との関係は最悪、だが、12月10日、小沢幹事長に率いられた民主党議員ら総勢六百人の大訪中団がが北京入りし、胡国家主席に会った。
ところが今の菅政権、米国との関係も改善されず、最近、岡田幹事長は12月中国訪問を断られた。
菅政権は、中国との関係も良くない。
さらに、社民党の政権協力で、安全保障政策が後退することで、米国との関係はさらなる悪化が予想される。
「菅政権はダッチロール、日米同盟重視と言いながら、なぜ社民党と組むのか」(みんなの党、渡辺代表) ということだろう。
昨日、僕がツイッターで
「菅政権、社民党と危険な復縁。これで外交・安保もおかしくなる。まず、武器輸出3原則もダメに。普天間も。 」
「菅総理との党首会談で、社民党福島氏が普天間移設で『私がぶち切れなくてすむように』だと。」
「今日、社民党に配慮して防衛計画の大綱で、武器輸出3原則の見直しをしない事に決めたとの報道。安保政策は後退する。」
―とつぶやいた。
すると、「法務大臣の辞任と全く同じ構図。社民党が協力の確約をせぬただの条件の一つをみすみす献上。これで社民党は連立復帰の条件として日米合意の見直しを明確に提示して、どちらに転んでも筋を通せる王手飛車。無様」との返信があった。
菅政権は、今何をすべきかという戦略がなく、その場しのぎだ。
それは、昨日のツイッターで話題になった菅総理の行動とも関連しているようだ。
「日米合同演習の最中に『菅首相がはしご酒=総理車、タクシー代わり』(時事通信)に批判。」
「菅首相がはしご酒=総理車、タクシー代わり(時事通信 12月7日(火)1時1分配信)」
「菅直人首相は6日夜、民主党菅グループの江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員を連れだって、はしご酒をした。2軒目に向かう際は、タクシー代わりに2人を総理車に同乗させており、批判も出そうだ。(その1、時事)」
「首相は午後8時すぎ、江田氏らが待つ東京・赤坂のすし店に到着し、2時間近く食事。その後、2人を総理車に乗せて銀座のバーに移り、1時間以上滞在した。(時事、その2) 」
「総理車に乗ることができるのは通常、首相のほか秘書官や警護のSPに限られる。臨時国会閉幕による解放感のなせる業のようだが、飲食の相手方を総理車に同乗させるのは極めて異例。首相の「公私混同ぶり」をとがめる声も出そうだ。 (その3、時事) 」
「6日首相動静。午後8時8分、官邸発。同15分、東京・赤坂のすし店「赤坂 石」着。民主党江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員と食事。午後9時57分、民主党の江田・藤田議員とともに同所発。同10時10分、東京・銀座のバー「四馬路」着。午後11時16分、同所発。同24分、公邸着。 」
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by みるる 2010年12月09日 08:45
昨年事業仕分けについて読売の気流欄の小学生による投稿記事です
「2位でいいなんていわないでほしい」
私は科学が大好きです。
夏休みには、雲と天気の研究をし、キュリー夫人やアインシュタインなど科学者の本をたくさん読みました。将来は科学、特に宇宙の分野で仕事をするのが夢で、日本の科学技術の発展を楽しみにしています。
しかし、テレビで政府の事業仕分けの様子を見て、とても残念に感じました。
スーパーコンピューターについて、仕分け人の人が「世界一じゃなくてもいいじゃないですか」と発言したのです。日本の科学者は他の国に負けない技術を発見しようと毎日、頑張っています。科学技術の分野で、世界一を目指すのは私たち子供にとっても大きな希望です。世界2位でいい、なんて言わないでほしいです。
大人が金に釣られて選んだ政府は子供達の夢希望をぶち壊しました。
そして今朝の読売の気流では
「イラ菅」ならぬ「鈍菅」と投稿した方がおられます。
流石に多くの国民は民主党への信頼も希望も失っています
2. Posted by 日の出 2010年12月12日 03:25
泥船民主が国民巻き添えの沈没は勘弁願いたい、泥沼内紛の民主は今や日本国民の大ブレーキである。



