2009年09月01日

米紙ウォールストリート・ジャーナルは社説が鳩山氏の政策を批判

 日本のメディアは、「井の中の蛙(かわず)」だが、海外メディアは、鳩山・民主党政権の政策を批判する。
 以下が、8月31日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルの社説だ。


鳩山氏に政策面で失望の可能性も 「友愛」皮肉り米紙が社説
(産経ニュース、2009.9.1 07:34より)

 31日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは社説で、鳩山由紀夫民主党代表の持論である「友愛」について、実際の政策面で「失望させられる可能性もある」と論評した。

 社説は、民主党も自民党と同様、農家や中小企業の利益保護や、環境保護の名の下で増税などを望んでおり、同代表は選挙戦で「これらの古い考えを『友愛』という新しいビジョンとして売り込んだ」と指摘。

 その上で、こうしたやり方では日本の成長回復実現にはつながらないとの見解を示した。

 社説は、オバマ米大統領の著書「ジ・オーダシティー・オブ・ホープ(邦題『合衆国再生−大いなる希望を抱いて』)」をもじって「ジ・オーダシティー・オブ・ユーアイ」と題している。

shige_tamura at 10:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!鳩山由紀夫 | 民主党

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