2009年04月20日
「日本でいちばん大切にしたい会社」が演劇になります
僕の知り合いのライトスタッフ.千本桜ホールの三田さんから連絡がありました。ブログで紹介した「日本でいちばん大切にしたい会社」が演劇になるとのことです。
僕も観にいこうと思います。
以下、三田さんからのメールを紹介します。
先生からご紹介いただいた本の中で
「日本でいちばん大切にしたい会社」
が弊社の学芸大学・千本桜ホールで
下記日程で公演となりました。
若い脚本.演出家です。
演出家も役者も何度か会社に伺い勉強させて
頂いたようです。
ご案内までに
三田義美
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働くことの意味を問いかける舞台「幸福な職場」
全従業員74人のうち54人の方が知的障害者という
驚異の障害者雇用率を維持しながら
会社経営としても黒板で使う「チョーク」を主力商品として
全国シェア30%という大手企業でもある「日本理化学工業」。
こちらの会社が、一番最初に知的障害者の方を雇用した当時のエピソードをベースに
当時の時代背景などを踏まえ舞台脚本化したフィクションです。
(*劇中の団体名、個人名も架空のモノになっています)
1959年。
皇太子様と美智子様のご成婚パレードがおこなわれ、
長嶋茂雄がまだプロ野球人生2年目、
フジテレビが開局した年・・・
大田区にあった町工場を訪れるひとりの女性教師がいた。
彼女は養護学校の先生で、
来年春に卒業する知的障害者を雇ってくれませんか?と、
お願いに来たのだった。
雇用情勢が厳しい2009年。
「人を雇うこと」「雇われること」そして
「人間が働く意味」を問いかける舞台「幸福な職場」。
ぜひ、ご覧ください。
タイトル:「幸福な職場」
期間:2009年4月24日(金)〜29(金)
4/24(金)19:30〜
4/25(土)19:30〜
4/26(日)14:00〜
4/27(月)19:30〜
4/28(火)19:30〜
4/29(水)14:00〜
CAST:(五十音順)
秋本泰英(あきもと・やすひで)
織田あいか(おた・あいか)
高槻純(たかつき・じゅん)
中西晶大(なかにし・まさひろ)
橋本淳(はしもと・あつし)
山口果歩(やまぐち・かほ)
STAFF
照明:株式会社ライトスタッフ
音響:香田泉(こうだ・せん)
脚本/演出:きたむらけんじ
制作:劇団 東京フェスティバル
場所:千本桜ホール
(東急東横線「学芸大学駅」下車徒歩1分)
チケット:3500円(前売り・当日券共通*当日精算)
(チケットのご予約は こちら *携帯の方は こちら



