2007年07月24日
菅直人研究(その4、おわり)相変わらず罵詈雑言を吐く菅氏
菅氏が、2006年9月18日に行なわれた奈良市内での講演で、自民党総裁選挙で安倍首相が掲げたスローガン「美しい国」に関して、「美しい国を政治家がつくろうとするとき、誰が判断するのか。(安倍氏が)自分の美意識や生き方で(判断)するのか」と批判した。
菅氏は相変わらず自民党への批判の仕方がイヤらしい。
スローガンは目標、目指すべき方向性を端的に示したものである。
では一体、菅氏が代表の時に叫び続けた「日本を『つよい国』にしよう」というスローガンは何をもって「つよい国」だと言うのか。
誰が判断するのか。
どういう状況になれば「つよい国」だと言えるのか。
人のスローガンを批判する前に、自分のスローガンを問い直すことが先である。
菅氏の著書「総理大臣の器―『菅』対『小泉』マニフェスト対決」(幻冬社)によれば、「中央政府を極小化し、その権限などを地方と市場とNPOの三者に移管した国」を目指すと言うが、既得権益者である労働組合にのしかかる政党に、そんな国をつくれるわけがない。
労働組合が効率のいい政府を望むのか。公務員を削減することを望むのか。スローガンを行動が支離滅裂である。
民主党のような「何でもあり政党」には政権は任せられない。
相変わらず罵詈雑言を吐く菅氏
菅氏の罵詈雑言は今に始まったことではないが、公党の党首経験者、現職のナンバー2のポストに就くものとして、余りに下品だ。
かつて菅氏は、「文藝春秋」(2004年4月号)で、自民党と公明党の連立政権を「自公は連立でなく融合した状況で、融合政党だ」と述べ、さらに「公明党は宗教政党だ」、「自民党はシロアリに蝕まれた家のごとく、崩壊を余儀なくされるだろう」と公明党を「シロアリ」呼ばわりした。
さらに、以前、安倍首相が自民党幹事長に就任した際も、「タカ派毒まんじゅう政権」と酷評。
いくら民主党の支持率が上がらず、焦っているからといって、これら菅氏の口汚い言葉は非常に見苦しい。
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この記事へのコメント
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