2007年07月20日
新潟での被災者救援募金活動のことでブログが炎上した民主党議員
見られた人も多いかと思いますが、どういうことか説明します。
末松義規議員は、新潟での被災者救援募金活動で、「平成の黄門様、・・・スケさん、・・・、カクさんの私という珍道中でした。」という表現を使ったことが、「お気楽な行動であった」との印象を受け、批判が殺到したと説明していました。
こんな感じの軽いのりの人が民主党に多いのです。
そう言えばこんなこともありました。
兵庫県のJR尼崎線脱線事故のときは、あの民主党よりの『週刊朝日』(平成17年5月27日号)にも、「スクープ」、「民主党議員国会議員団 JR脱線 現場近くでゴルフ大会」「党の事故副本部長や参院国土交通委理事ら19人。この無神経さ」といったことが大々的に書かれていましたね。
末松 義規氏の
【お詫びと訂正 7月19日】
新潟での被災者救援募金活動
※文中に不適当な表現がありましたことを反省し、削除させていただきます。
昨日、私が書いたブログに不適切な表現があり、多くの御批判やアドバイスを頂きました。その御批判などを踏まえて、すぐに文章を訂正致しました。以下、その経緯を説明するとともに、不適切な表現につき心からお詫び申し上げます。
原文は、「昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。
新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。黒岩さんや地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。二人とも、地震発生当日に、震災現場に行って、ひどい状況を視察してきた由。黒岩さんは、候補者のたすきをせずに、ひたすら救援募金を募っていました。」です。
この文章の中で、私たち三人の議員について、「平成の黄門様、・・・スケさん、・・・、カクさんの私という珍道中でした。」という表現を使ってしまいましたが、この不用意に使った表現が、「お気楽な行動であった」との印象を与えかねない点、まずもって、慎んでお詫び申し上げます。深い反省を込めて、早速訂正致しました。
(略)
また、黒岩さんの記述については、ありのままの描写とは言え、今の時期を考えて、これについても迅やかに削除致しました。
(略)
いずれにしましても、私の不用意な表現のために、不愉快なお気持ちをもたれた皆様並びに被災地の皆様に、改めて心からお詫び申し上げます。
末松 義規



