2007年05月23日
民主党常任幹事会に出ない小沢代表
民主党の大事な会議に出ない小沢一郎代表の行動は、以前から問題になっていました。しかし鳩山幹事長は、自身が少し弱い性格のため、小沢代表に強く言えずにいたのでしょう。
それが、今回、渡部恒三最高顧問の発言で改めてクローズアップされました。
民主党は、よく国会の委員会に安倍晋三首相の出席をもとめますが、小沢代表が党内の会議には欠席しても「怖くて、何も言えない」というのが党内の現状なのでしょう。
それを、今回、「黄門さま」の渡部恒三最高顧問が注意を喚起したのでした。
以下、産経新聞(5月23日)を掲載しました。
渡部氏「党首がなぜいない」 民主・常任幹事会
22日の民主党常任幹事会で、渡部恒三最高顧問が、会合を欠席した小沢一郎代表を批判する一幕があった。
渡部氏は、菅直人代表代行が冒頭であいさつを終えた直後、「ちょっと、ちょっと。党首がなぜ出られないのか説明がない」と口を挟んだ。
執行部側が、「きょうは滋賀に(参院選の遊説に行った)」と説明すると、渡部氏は「理由があるならいい。(ただ)党首が大事だ。党首の都合のいい日に常任幹事会をやるように」と注文を付けた。
渡部氏は会合終了後、記者団に「党首なら常任幹事会に出るのは常識だ。出ないのが当り前となれば、政権政党になろうとしている民主党に好ましくない」と批判を繰り返し、「天皇陛下じゃないんだ。小沢くんだって」と付け加えた。
小沢氏と当選同期の渡部氏の批判は、記者団がいる前で行われた「確信犯的振る舞い」(民主党筋)で、2人の微妙な関係を際立たせた。
それが、今回、渡部恒三最高顧問の発言で改めてクローズアップされました。
民主党は、よく国会の委員会に安倍晋三首相の出席をもとめますが、小沢代表が党内の会議には欠席しても「怖くて、何も言えない」というのが党内の現状なのでしょう。
それを、今回、「黄門さま」の渡部恒三最高顧問が注意を喚起したのでした。
以下、産経新聞(5月23日)を掲載しました。
渡部氏「党首がなぜいない」 民主・常任幹事会
22日の民主党常任幹事会で、渡部恒三最高顧問が、会合を欠席した小沢一郎代表を批判する一幕があった。
渡部氏は、菅直人代表代行が冒頭であいさつを終えた直後、「ちょっと、ちょっと。党首がなぜ出られないのか説明がない」と口を挟んだ。
執行部側が、「きょうは滋賀に(参院選の遊説に行った)」と説明すると、渡部氏は「理由があるならいい。(ただ)党首が大事だ。党首の都合のいい日に常任幹事会をやるように」と注文を付けた。
渡部氏は会合終了後、記者団に「党首なら常任幹事会に出るのは常識だ。出ないのが当り前となれば、政権政党になろうとしている民主党に好ましくない」と批判を繰り返し、「天皇陛下じゃないんだ。小沢くんだって」と付け加えた。
小沢氏と当選同期の渡部氏の批判は、記者団がいる前で行われた「確信犯的振る舞い」(民主党筋)で、2人の微妙な関係を際立たせた。



