2007年05月22日
宏池会のパーテイ
僕は、元宏池会で働いていたことから、今回は、元同僚の女子職員(現在は国会議員秘書)から、「宏池会の50周年だから、是非、来て下さい」とのお誘いで、参加した。
僕が、宏池会にいた頃は、大平正芳会長の時代で、大平氏が大蔵大臣であったために、いつも派閥事務所には鈴木善幸氏が陣取っていた。
たまに、大平大臣が事務所に入ってくると、風圧を感じたものである。
その時に感じたことは、「政治家は選挙に強いのが一番」ということだった。
特段、用事がなくても、いつも鈴木善幸氏は宏池会にいた。
すると、一日のうちに何かがあるものだ。その時に、鈴木善幸氏が相談にのったり、問題処理にあたっていた。これも、鈴木氏が選挙に強いからで、頻繁に選挙区に帰らないといけない議員は、大事な時に不在となる場合が多い。
また、選挙になると、選挙に強い議員は自分の選挙区を空けて、他の候補者の応援ができる。
派閥で、仕事をして思ったことは、政治家は選挙に強くなければならないというこだ。
なお、当時、「善幸いるか!」といって入ってきたのが、NHKの後に会長になる島氏(シマゲジ)だった。僕は、ビックリしました。



