2007年05月21日

朝まで生テレビに出演します

 先週、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」の担当者から連絡があり、25日(金)の番組に『新憲法はこうなる』(講談社)の著者として参加して欲しいとの連絡がありました。

 この番組のことは、慶應義塾大学の小林節先生から、5月12日(土)の日本論語研究会の後にお会いしたときに聞いていましたが、まさか、僕が出演するとは思ってもいませんでした。

 国民投票法が国会で成立し、憲法改正が現実味を帯びてきました。
僕の本は、「ズバリ!憲法改正はこうなる。安倍晋三首相の任期中に実現する。」というもので、マスコミも「ひよっとしたら」と思い始めたのです。

あれだけ反対のあった有事法制もできました。

すると、憲法も・・・というのです。

僕は、テレビ出演は、インタビューはありますが、討論会は始めてです。
そして、僕の弱い夜中です。

でも、せっかくだからと思い、出ることにしました。

「朝まで生テレビ」に出るというと、「すごいね」「よかったね」と友人や家族が応援してくれました。

当日は、全力で頑張ろうと思います。
娘が「パパ、すぐ、かっとして、興奮しないでね」と言われました。

「気を付けます」



「朝まで生テレビ」

タイトル: 激論!どーする日本国憲法(仮)
<放送日時> 2007年月5月25日(金) 深夜25:20〜28:20 生放送
<場  所>  テレビ朝日 第3スタジオ

<企画の主旨>
 今国会で憲法改正のための国民投票法案が可決、成立と相成りました。一方、安倍総理大臣は、憲法改正を夏の参議院選挙の争点とすることを明言しています。自民党からは、「新憲法草案」なるものまで発表され、日本国憲法の改正が、いよいよ具体性を帯びて語られるようになってきました。
 これまでも事あるごとに憲法改正についての議論はなされてきましたが、そもそもなぜ、今、憲法を変える必要があるのでしょうか?また、もし憲法を変えるのであれば、どこをどう変えればよいのでしょうか?また、変える必要がないとすれば、なぜ、変える必要がないのでしょうか?そして、一口に「憲法改正」とは言いますが、果たしてどのような手続きを経て、どのような結果になれば憲法は改正されるのでしょうか?また、憲法改正案が否決されたとき、何がどうなるのでしょうか?「憲法改正」は、いよいよ私たち国民が真剣に考えなければならない局面に入ったといってよいでしょう。
 そこで、今回の「朝まで生テレビ!」は、憲法改正について「前文」から「9条」、「天皇」に至るまで、一切のタブーを廃し、徹底的に議論してみたいと思います。


パネリスト案

司会:田原総一朗         
進行:渡辺宜嗣、長野智子

パネリスト:
(各党国会議員)
 
青山 武憲(日本大学教授)
伊藤 真(伊藤塾塾長)
今井 一(ジャーナリスト)
香山 リカ(精神科医)
姜 尚中(東京大学教授)
小林 節(慶応大学教授)
田村 重信(慶応大学講師)
森本 敏(拓殖大学海外事情研究所所長)など


すごいメンバーです。


shige_tamura at 10:12│Comments(0)TrackBack(0)clip!憲法改正 

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