2007年02月26日
新アーミテージレポート2と日本の防衛費
「新アーミテージレポート2」
の日本への提言部分に中に
1.日本は、最も効果的な意思決定を容易にできるように、国家安全保障組織と官僚機構を強化し続けるべきである。
とある。これは、明日、政府から発表される「国家安全保障に関する官邸機能強化会義」の報告書によって、大きく動き出すことになる。
次に
4.CIA公表数値によれば、日本の防衛関係費は、世界のトップ5に位置付けられているが、GDP比では世界で134位である。日本の防衛省及び自衛隊が、近代化及び改革に取り組むために、適切に予算が与えられることが、極めて重要と考える。
について言及する。
CIAの「ワールド・ファクト・ブック」によると、日本のドル換算防衛費は、米・中・仏に次いで4位、対GDP比は134位となっている。
ただし、防衛費は、ロシアが数値入手不可能としてランキングに入っていないために、実質的には5位との扱いかと考えられる。
なお、ミリバラ2007によると、日本のドル換算防衛費は、米・中・露・仏・英に次いで6位となっている。
世界的に見ると日本の国力に比較して防衛費は少ないとみられている。



