本の紹介

2014年08月27日

「ウイル・10月号」ものすごい売れ行き!

 ウイル編集者より連絡ありました。

「ウイル・10月号」ものすごい売れ行きで雑誌では異例の重版が決まりました!

 アマゾンも一日と立たず売り切れです。

「高村自民副総裁×北側公明副代表のスクープ対談で、雑誌の重みがあるね」との評価も。

 まだの方は、書店へGO!

高村 正彦

shige_tamura at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年06月17日

『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(下村博文著、海竜社)

下村 博文

「人を幸せにする仕事、それが政治だ!」
との考えで、大臣になった人のお話。

『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(下村博文著、海竜社)を読んだ。


 今の政治家で大変な困難から大臣になったひともいたんだ。

 これは、元気になる本。


 政治家になるために何をしたらいいのか?...

 いろんなことがわかるためになる本です。

 人に支えられることとは?


 是非、ご一読を! もっと見る


shige_tamura at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年10月21日

『レックス 戦場をかける犬』(マイク・ダウリング著、加藤喬訳、並木書房)

inu

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 『レックス 戦場をかける犬』(マイク・ダウリング著)。 翻訳は、1991年からカリフォルニア州モントレーの米国防総省外国語学校(DLI)日本語学部で准教授を務めている加藤喬(元米陸軍大尉)氏だ。

 レックスは、海兵隊の軍用犬で、犬種はジャーマンシェパード。

 じつは軍用犬が戦場で活躍したのはベトナム戦争までで、その後、軍用犬の出番はありませんでした。

 ところが、イラク戦争で簡易爆弾(IED)の犠牲者が増えたことから、爆弾を探知するために軍用犬が30年ぶりに投入されました。レックスの任務は、武器の隠し場所や自爆テロ犯、そして兵士も市民も見境なく殺傷する簡易爆弾を嗅ぎ出すこと。

 そのレックスを危険のど真ん中に導き、信頼の絆を頼りに生還させるのがダウリング上等兵の役目。

 本書は、イラク戦争を舞台に、訓練も装備もまったく手探り状態でスタートした軍用犬チームの活躍を描いたノンフィクション。

 少年時代から動物好きだったダウリングは盲導犬を育てたこともあり、この体験か
ら入隊後は軍犬兵になる決意を固める。

 最初のパトロールでレックスは、爆発や銃声におびえてすくんでしまいますが、リード(犬綱)の先にいつもダウリングがいることで徐々に任務をやり遂げる勇気を得る。

 50度を超える気温、息が詰まる土煙、そして昼夜を問わず敵の待ち伏せが潜む街
角にレックスは嬉々として進んでいく。

 そのレックスだけを頼りに簡易爆弾を捜索するダウリング。

 次の一歩で爆発が起こりバラバラに吹き飛ばされるかも知れない恐怖は、読者にも否応もなく伝わる。

 大学を中退し、目標を見失ったダウリングが、レックスに出会うことで、自分の居
場所を見つけ、自分を取り戻していく姿は、本書のもう一つの魅力。

 また「訳者あとがき」に詳しく紹介されているが、退役したレックスが安楽死さ
れるのを恐れた2人目の軍犬兵が2万人以上の嘆願書を集めて、引き取りを実現し、
そのセレモニーは全米に放送され、犬好きの米国人を感動させた。

 緊張に満ちた爆弾探知任務と銃撃戦の洗礼に彩られた『レックス 戦場をかける
犬』は、ヒトと犬の絆がいかに任務遂行に貢献し、数知れぬ人命を救ったかを描いた
胸躍る物語。

 ジーンとくる物語だ。

 是非ともご一読を!

shige_tamura at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年08月14日

安倍晋三首相が松陰神社参拝。『いま、学ぶべき偉人伝! 至誠通天』(田村重信著、内外出版)

吉田松陰
 昨日、安倍晋三首相は吉田松陰を祭る松陰神社を参拝しました。

 最近、僕は『いま、学ぶべき偉人伝! 至誠通天』(田村重信著、内外出版)を出版しました。

 至誠通天(しせい てんにつうず)は、吉田松陰の言葉です。

1,260円(本体1,200円+税60円)...
ISBN978-4-905285-24-3

四六判 全200頁

日本論語研究会での講演録と陸上自衛隊幹部候補生学校での講演録を収録。
『論語』の精神からみる偉人伝。

目次

はじめに

・賢人・偉人から学ぶ
1 吉田松陰「至誠通天」 孟子と大和魂
2 西郷隆盛「敬天愛人」 代表的日本人
3 渋沢栄一「論語と算盤」 日本ブランドをつくった男
4 聖徳太子「以和為貴」 聖徳太子の一七条憲法
5 ソクラテス「無知の知」 善く生きるとは

6 陸上自衛隊幹部候補生学校での講演録 「田村文庫について」

おわりに

内外出版アマゾンで買えます。

自民党本部の一階売店にもあります。

shige_tamura at 11:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2013年07月23日

憲政記念館で、僕の憲法についての講演会が決定!

憲法

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 ご案内! 憲法に関する講演会!


 尾崎行雄記念財団主催
「咢堂塾・特別講演会」緊急開催決定!

 講師は、「尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座」塾長の田村重信氏。
  田村氏は、自民党政務調査会調査役として、憲法と安全保障を中心に、多くの課題に現場で取り組んでいる方です。
 今回は、緊急出版される著書『これで納得!日本国憲法講義―前文・9条・96条などの正しい解説』(内外出版)を基に、日本国憲法が直面している課題、また自民党の考えなどについて話して頂きます。

 お申し込みは、下記の尾崎財団メールアドレスへ。定員30名・先着順です。
お早めにお申込み下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪咢堂塾・特別講演演会≫

■日時: 2013年8月8日(木)18:15〜19:30 (18:00開場)
■場所: 憲政記念館
■講師: 田村重信氏
■演題: 「日本国憲法講義」
■会費: 3000円(上記の書籍代を含みます)
■定員: 30名・先着順

■お申し込みの締め切りは、8月5日(月)ですが、先着順(30名)ですので、お早めにお申込みください。
(なお、締め切り後のキャンセルは受け付けませんのでご注意下さい。その場合は本をお送りします。)

☆お申し込みの際は、「講演会のみ出席」となります。

☆会費は、「講演会」3000円となります。当日、受付にて頂きますのでご用意下さい。

(注、終了後、19:45から講師を囲んで「ペルラン(町村会館内)」で懇親会(会費4000円)は、満員にないました。ありがとうございます。)



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ご不明な点等、お気軽にお問合せ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

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一般財団法人尾崎行雄記念財団
TEL:03-3581-1778
info@ozakiyukio.or.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ぜひともご参加ください!

 本は、今月末に発売されます。
(新宿・紀伊国屋(2店舗)、池袋・ジュンク堂にあります)

shige_tamura at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年07月19日

『完全解読「中国外交戦略」の狙い』(遠藤 誉著、ワック)が発売されました。

遠藤

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 今日『完全解読「中国外交戦略」の狙い』(遠藤 誉著、ワック)が発売されました。
 日本の中国研究の第一人者だけのことあって、これを読めば中国、及び米国の考えていることが分かります。

 孫子の兵法に「彼(てき)を知り、己を知れば、百戦危うからず」とあります。


 この本は、

「米中新時代」の行方、度重なる領土領空侵犯の真意、尖閣領有の本気度、在米華人華僑の実態、中国の知られざる意思決定の内部構造、習近平の真の狙い、なぜ米国は尖閣領有権に対して中立の立場を貫くのか?

 今回の本は、遠藤先生が、スタンフォード大学フーバー研究所の付属図書館と台湾まで飛んで、世界初の「蒋介石日記」「アメリカ公文書秘密資料から解き明かされた沖縄返還密談の全貌です。

 遠藤先生にしかなしえない独自の分析と切り口で完全解読しています。


 ぜひ、読みましょう!

 必読書です。

 日中関係を考える上での最良の本といえましょう。

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2013年07月18日

『大リーダーの世界』(片岡寛光著、成文堂)

片岡先生

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 昨日、家に帰ったら、『大リーダーの世界』(片岡寛光著、成文堂)が送られてきました。
 この本、ものすごい本です。600ページを超える大著です。
 これから熟読しようと思います。先生には、今度僕の本が3冊出ますのでこれをお礼に送ろうと思っています。

 片岡先生は、早稲田大学の政経学部教授で、政治・行政学の権威です。先生は、大学野球部部長をつとめるなど、人柄も素晴らしく、誰からも慕われ尊敬される方です。今は、退官され、それでもこんなすごい本を出されるから「すごい!」...のです。

 この本は、「知の巨匠』いうべき本です。
 学者のお手本です。
 大学教授でも、博士論文を本にしただけで、それ以降、まともな本を出版しない教授もたくさんいます。
 大学教授の偉大さは、著作があるか否かです。

 僕は、拓殖大学生でしたが、早稲田大の片岡ゼミに3〜4年生の時に所属し勉強しました。

 片岡ゼミ出身者は、学者では僕の一期上が姜 尚中(カン サンジュン)氏がいます。当時もめちゃめちゃに頭が良かったです。首一つ抜けていました。

 マスコミは、新聞・テレビで活躍中の記者がごろごろいます。

 片岡ゼミのおかげで、仕事がら助かっています。

 先生のご自宅にも、家族でお伺いしたこともあります。

 選挙が終わったら、また訪ねてみようと思います。


 この本は、政治家、マスコミ、大学関係者の必読書です。

shige_tamura at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年07月16日

『武器輸出だけでは 防衛産業は守れない』(桜林美佐著、並木書房)

桜

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 『武器輸出だけでは 防衛産業は守れない』(桜林美佐著、並木書房)を読んだ。
「競争入札制度」は日本の防衛力を弱めています。

「兵器の独立なくて、国家の独立なし」。

『誰も語らなかった防衛産業』と併せて読めば、防衛産業の問題はバッチリ分かります。


 著者の桜林美佐さんは、いま最も軍事と防衛問題に詳しい女性ジャーナリストとし
て、テレビ、新聞・雑誌などで大活躍されています。

 本書は、前作の『誰も書かなかった防衛産業』と同様に、豊富な取材にもとづくノンフィクションです。

 前作は「防衛産業とは何か?」を解説した入門書的な内容でしたが、今回は「日本の防衛技術基盤をいかに守るか?」という提言面まで踏み込んだものになっています。

 武器輸出は日本の安全保障を強化する重要な施策ですが、「武器輸出さえできれ
ば、日本の防衛技術基盤が再生・復活する」という安易な考え方に著者は釘を差して
います。

 また、武器輸出に相応しい分野とそうでない分野があると言います。

「日本を元気にする輸出・共同開発」をどうすれば良いかを提言しながら、それ以前に、コスト削減を目指した「競争入札制度」などの調達制度の見直しこそ、喫緊の問題であると指摘しています。

 国防の土台を支える防衛産業に密着取材しながら、軍事・国防のあり方を提言した読み応えのある本です。

 ぜひ、お読みください。

shige_tamura at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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