2017年01月10日

防衛・憲法・外交関連の本

 来週、19日に防衛省で講演をしますが、その際の講演レジメを休暇中に作成しました。
 その中で、僕が出版した防衛・憲法・外交関連の本を整理しました。

 有事法制(武力攻撃事態対処法案など)が国会で議論されたときは、『急げ!有事法制』を作りました。これは、書店などにいくと「有事法制は危険だ、戦争になる」といった反対本しかなく、そこで、国民に正しい知識を理解してもらうために急きょ出版しました。
お蔭さまで、この本は、国会議員が参考にするなど、増刷し、結構売れました。

 その後、防衛知識普及会を作ってテロ特措法や海賊対策の必要性についても、少しでも国民に正しい知識が広まるよう努力しました。

 最近では、一昨年の7月の集団的自衛権を含む閣議決定がなされ、急きょ『安倍政権と安保法制』を出版、これは、憲法と自衛隊の関係をわかりやすく解説し、4刷になりました。

 その後、平和安全法制が国会で成立した後に、『平和安全法制の真実』を出版し、昨年は、『防衛装備庁と装備政策の解説』(共著、内外出版、2016年3月)、『日本の防衛政策 第2版』(編著、2016年9月)を出版しました。

『日本の防衛政策 第2版』は、世界中の日本大使館に送付され、日本の最新の防衛政策の虎の巻になっています。
 現在2刷ですが、今年になって、「まもなく3刷になる予定」と今年になって出版社から嬉しいお話をいただきました。 

 もし、皆様が正しい防衛知識を学びたいのであれば、僕の『安倍政権と安保法制』(内外出版、2014年7月)、『平和安全法制の真実』(内外出版、2015年10月)、『日本の防衛政策 第2版』(編著、2016年9月)をご覧ください。

 自民党の憲法改正が知りたければ、『これで納得!日本国憲法講義』(内外出版2013年8月)、『改正 日本国憲法』(講談社+a新書、2013年11月)をお読みください。

 以下が、今まで出版した僕の防衛・憲法・外交関連の本です。

 26冊になりました。

 今後も、正しい防衛知識の普及のために出版していきます。


「憲法と安全保障」(南窓社、1993年)
「日本国憲法見直し論」(KKベストセラーズ、1994年)
「日米安保と極東有事」(南窓社、1997年)
「日華断行と日中国交正常化」(共著、南窓社、2000年)
「急げ!有事法制」(朝雲新聞社、2002年)
「教科書 日本の安全保障」(共著、芙蓉書房出版、2004年)
「政治と危機管理」(共著、内外出版、2006年)
「防衛法制の解説」(共編著、内外出版、2006年)
「新憲法はこうなるー美しいこの国のかたち」(講談社、2006年)
「防衛省誕生―その意義と歴史」(編著、内外出版、2007年)
「テロ特措法 海上自衛隊の給油活動」(防衛知識普及会編、内外出版、2007年)
「新テロ対策特措法 石破防衛大臣に聞く」(防衛知識普及会編、内外出版、2007年)
「岐路に立つ日本の安全―安全保障・危機管理政策の実際と展望」
                           (共著、北星堂、2008年)
「教科書・日本の防衛政策」(佐藤正久参議院議員と共編著、芙蓉書房出版、2008年)
「日本の防衛法制」共編著、内外出版、2008年)
「防衛省改革」(防衛知識普及会編、内外出版、2008年)
「海賊対策 海上警備行動と海賊対処法案」(防衛知識普及会編、内外出版、2009年)
「漂流する日米同盟」(森本敏監修、海竜社、2010年)
「日本の防衛法制 第2版」(編著、内外出版、2012年)
「日本の防衛政策」(編著、内外出版、2012年)
「これで納得!日本国憲法講義 」(内外出版2013年8月)
「改正 日本国憲法」 (講談社+a新書、2013年11月)
「安倍政権と安保法制」(内外出版、2014年7月)4刷
「平和安全法制の真実」(内外出版、2015年10月)
「防衛装備庁と装備政策の解説」(共著、内外出版、2016年3月)
「日本の防衛政策 第2版」(編著、2016年9月)2刷 

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