2015年06月24日

国会延長について(高村正彦副総裁)

平和安全法制、『ウイル7月号』に続き、映像(チャンネル桜)でも分かりやすく見れますよ。
是非とも、ご覧ください。
マスコミがいかにおかしいか、ご理解いただけるかと思います。

ウイル 26日、『月刊ウイル7月号』が発売されました。
僕の「安保法制Q&A35」26頁が載っています。
これを読めば、当分は完全です。
今、話題になっています。

『月刊ウイル7月号』を拝読しました。よく耳にする質問に対して、平易な言葉で簡潔に分かり易くご説明されておられると思いました。
といった意見が寄せられています。


 会期を大幅に延長した訳でありますが、これは、危機はいつ起こるかわからない。

 できることであればその危機を未然に防止しよう、できるだけ早く成立させたいという安倍総理の不退転の決意と、一方で国民の前で、国会で十分議論しようという国会重視、国民重視の姿勢、そういったことからこの大幅な会期延長はなされたものであります。

 維新の党や共産党が反対したのは残念でありましたが、それでも、国会に出席してなぜ反対かということが、国民にはっきりしました。

 次世代の党は賛成してくれましたが、野党第一党の民主党が国会に出てこなかった。

 反対なら反対で、どういうことで反対なのかということを、国民の前にしっかり示すべきであったと思います。こういうことは、国民はよく見ておりますし、また長く覚えているということも忘れないでいただきたいと思います。


 いま、維新の党が自らの案をまとめようとしているということを聞いておりますが、その努力に敬意を表したいと思います。

 できるだけ早くまとめて、そして、まとめたものをできるだけ早く国会に出していただいて、政府案とともに国民の前で議論する。

 その上でそれぞれの案をどう処理するか考えるということが、一番、議会制民主主義の理にかなっているのではないかと考えております。

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