2015年02月18日

機雷掃海について(高村正彦副総裁)

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 安倍総理が代表質問の答弁で、機雷掃海について、国民生活に死活的影響が及ぶような場合には集団的自衛権を行使しうる、できる場合があると言ったことが、一部の人達から踏み込み過ぎだと言われていると伝えられていますが、ごくごく当たり前で常識的なことだと思います。

 一方で、公明党の山口代表が、単に経済的損失があるというだけでは行使できないと言っておられるのも、これまた極めて常識的、当たり前のことを言ったのではないかと思っています。

 機雷掃海というのは、誰でも考えられることは、まず経済的損害、それも軽微のものから重いものまであって、重いものが極めて甚大になっていくと、単なる経済的損失を超えて国民生活に死活的影響を与える場合がある。

 その場合は生命、自由、幸福を追求する権利を根底から覆す明白な危険にあたる場合がある。

 山口代表は、そこまでいかない場合はできませんよと言い、総理は、そこまでいった場合はできますねと言っておられる。それぞれがごく当たり前のことを言ったということで、この問題は私としては既に決着がついている問題だと思っています。

shige_tamura at 11:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!安保・防衛政策 

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