2014年12月08日

衆院選中盤情勢と無党派の動向

油断大敵
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 衆院選中盤情勢は、毎日新聞と時事通信。
 無党派の動向は毎日新聞の記事を以下に紹介します。


 毎日新聞(12月8日)<衆院選中盤情勢…本社総合調査>

 与党、3分の2超す勢い 自民堅調続く 民主伸び悩み 第3極振るわず


 自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る。
 民主党は公示前の62議席を上回るが、小選挙区、比例ともに前回の2012年から小幅の伸びにとどまりそうだ。維新の党は計30議席に届かない見通しだ。



 時事通信 12月7日(日)17時59分配信

 自民300議席超も=民主伸び悩み、維新苦戦―共産倍増・衆院選情勢【14衆院選】


 現時点で、自民党は公示前の295議席に上積みし、単独で300議席を超える可能性がある。
 民主党は公示前の62議席は確保しそうだが、伸び悩んでいる。
 維新の党は公示前の42議席の維持は困難。公明党は堅調で公示前の31議席を増やし、共産党は公示前の8議席の倍増が視野に入ってきた。
 
 自民、公明両党で、定数の3分の2に当たる317議席を超える公算が大きい。
 一方、民主党は選挙区、比例とも前回をわずかに上回りそうだが、党内で期待が出ていた100議席の大台には届きそうにない。維新は12選挙区で競り合うものの、当選圏入りした候補者はおらず、比例も旧維新の40議席を大幅に下回りそうだ。候補者調整により、民主は127、維新は46の選挙区で共産党以外の野党との競合を回避したが、その多くは苦戦している。維新と分党した次世代の党も大幅に議席を減らす見通しだ。
 共産党は小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以来、18年ぶりに選挙区で議席を獲得する可能性がある。比例でも、前回は議席に届かなかった北信越、中国両ブロックも含めて健闘している。生活の党は公示前の5議席を割り込むとみられ、社民党は2議席を維持しそうだ。新党改革は議席獲得が厳しい。 



 無党派層は一転、与党…本社調査<衆院選中盤情勢>
 (毎日新聞 12月8日(月)より)

 比例代表で無党派層はどこに

 今回の調査で「支持政党はない」との回答は31%。選挙が近づき、11月の全国世論調査(35%)からは縮小したものの、なお自民支持層(31%)と並んで最も多い。

 無党派層が比例代表の投票先として挙げたのは、自民21%▽民主13%▽維新11%▽共産8%−−など。自民は12年衆院選時の15%から6ポイント、民主は9%から4ポイントそれぞれ増えたが、自民が民主を上回る構図は変わらなかった。

 09年には無党派層の投票先は当時野党だった民主が34%、与党だった自民が14%。12年は野党だった自民が15%、民主が9%で、選挙結果をみると、無党派層が野党第1党への支持に回って政権交代を後押ししたことが分かる。今回は過去2回とは違う傾向になった。

 12年には、無党派層は投票先として7%がみんなの党、5%が日本未来の党を挙げた。しかし、みんなの党は解党し、未来を引き継いだ生活の党を挙げた無党派層は今回、1%にとどまる。12年にこうした「第三極」勢力を支持した層は、一定程度、民主に回帰しているようだ。

 一方、無党派層で投票先に共産を挙げたのは09年、12年とも4%だったが、今回は8%に倍増した。維新の党は11%で、前回(当時は日本維新の会)の14%から減少した。

 政党支持率は、自民31%▽民主10%▽維新6%▽公明5%▽次世代1%▽共産5%▽生活1%▽社民1%−−などだった。民主は12年の野党転落後、初めて支持率が2ケタに回復した。

shige_tamura at 13:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュース 

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