2014年10月15日

民主党の粗探しについて(高村正彦副総裁)

安倍政権と安保法制
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 民主党の、閣僚に対する粗探しというか、火のないところに煙を立てようとする行為は目に余ると思っております。

 例えば、江渡聡徳防衛大臣が政治資金収支報告書を訂正した件についても、政治資金収支報告書を訂正するということは与野党かかわらずよくあることで、それ自体は疑惑でも何でもないわけであります。

 しかも、聞かれて真摯にそのことについて説明をし、出せる資料、出すべき資料は出している。

 そのような中で、政策の議論に入らないで、更にそのことばかりを取り上げるということは、閣僚の資質の問題というよりも野党第一党の資質の問題だと考えております。

 民主党国対から各委員会の理事に、政策よりもスキャンダル追及に徹しろという指示が出ているといううわさもありますが、このうわさが本当であるかどうかはこれからの民主党の対応ぶりで判明すると思っています。

shige_tamura at 11:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!民主党研究 

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