2014年07月16日

高村正彦副総裁発言(安保法制、今後の見通し)

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 安倍総理は、この度の閣議決定で決まった安全保障法制整備の法案について、一括して提案したいという意向を示していますが、私もその方が全体像を国民に理解して頂けるということでいいだろうと思います。

 そういうことになれば、今年の臨時国会というのは時間的に難しいので、来年の通常国会になるというのが常識的だろうと思います。


 閣議決定の内容を年末の日米防衛協力の指針、日米ガイドラインに反映させる。

 そして日米ガイドラインで決まったことを法案審議に反映させる。

 そして普通で言えば、特別委員会を作って国民の前で大議論して決めていくのがいいと思います。


 17年前のガイドラインの時も、ガイドラインを作った後でその内容の法案を整備して国会に提案して、特別委員会を作って大議論をして決めたということもありました。

 あの時は近隣有事の時に、後方支援といえども米軍を支援するということは、アメリカの戦争に日本が巻き込まれる恐れがあるという反対論も当初かなり強かったわけですが、国会審議の過程でかなりの納得が得られたし、更に今日に至って周辺事態安全確保法が日米同盟の緊密化に役に立って、日米同盟堅固なるぞということを世界に発信して抑止力が高まっていることは紛れもない事実であって、今周辺事態安全確保法を取り上げて、アメリカの戦争に巻き込まれると言っている人はいるのかもしれないけれども、私の耳には聞こえてこない状況というのは大変嬉しいことだと思っています。

shige_tamura at 11:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!安保・防衛政策 

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