2014年04月09日

集団的自衛権に関するシンポと高村正彦自民副総裁発言

ポスター
 「集団的自衛権と日本の安全保障」
(防衛法学会 2014年度春季研究大会公開シンポジウム)
―に、僕も報告者で参加します!
 
 日時:5月31日(土)13:00〜16:00
 会場:拓殖大学・文京キャンバス

 報告者:森本 敏(前防衛大臣)
     西  修(駒澤大学名誉教授)
     西元徹也(元統合幕僚会議議長)
     田村重信(自民党政調会調査役)
司会・進行 高井 晉(防衛法学会理事長)

参加費:1000円(学生500円)

0どなたでもご参加いただけます。(要事前申込)
0定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

 お申し込み、お問い合わせは・・・
  防衛法学会 事務局(内外出版(株)内)
 E−Mail:jpnsdl@gmail.com 電話.03−3712−0141

 参加される方はお早めにお申し込みください。

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 (高村正彦副総裁発言)


 集団的自衛権についての公明党の議論を忖度すると、何も国の平和と安全を維持し、国の存立を全うするために、必要最小限度の措置も集団的自衛権という名前が付いてしまえばダメだと言っているわけではなくて、今まで集団的自衛権の中に必要最小限度のものはないんだと政府解釈で言ってきたので、それを変えるのは慎重の上にも慎重を期せと言っているように、私には思われるわけです。

 そうであれば具体的な事案について、これから公明党と十分話し合っていけば、その部分は公明党の言うことが正しいねということもあるかもしれないし、一方で、やはりそれは必要最小限度であって、集団的自衛権を認めざるを得ないねという部分も出てきうるということで、私は、自公の調整というのもそんなに簡単なことでもないけれども、悲観する必要もないと思っております。

 私は何も、集団的自衛権もできるという名分が欲しくて言っているわけではなくて、国の平和と安全を維持し、国の存立を全うするために必要な措置は取らなければいけないし、それは憲法の許容する範囲であると思うし、その措置は、集団的自衛権に当たるのか個別的自衛権に当たるのかと強いて問われれば集団的自衛権に当たりますねと、今までの定義から言って言わざるを得ないものもあるということを言っているにすぎないのです。
 
 私の考えと公明党の考えが、根本から違うというわけではないなという気持ちを持っております。

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