2013年09月24日

自民党・日本国憲法改正草案Q&A(その3)

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憲法













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 日曜日は、滋賀県大津市の自民党研修会で「憲法改正」の講演をしてきました。
 憲法と自衛隊の関係、難解なところがあります。
 そこを皆さんに理解していただきました。
 だから、憲法9条改正が必要ということです。


 日本国憲法改正草案Q&A

【4】安全保障(「日本国憲法改正草案」第2章)

Q9 「自衛隊」を「国防軍」に変えたのは、なぜですか?

(答)
 日本国憲法改正草案では、9条の2として、「国防軍」の規定を置きました。
 その1項は、「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」と規定しています。世界中を見ても、都市国家のようなものを除き、一定の規模以上の人口を有する国家で軍隊を保持していないのは、日本だけであり、独立国家が、その独立と平和を保ち、国民の安全を確保するため軍隊を保有することは、現代の世界では常識です。

 この軍の名称について、当初の案では、自衛隊との継続性に配慮して「自衛軍」としていましたが、独立国家としてよりふさわしい名称にするべきなど、様々な意見が出され、終的に多数の意見を勘案して、「国防軍」としました。

 国防軍に対する「文民統制」の原則(注)に関しては、‘盂嫣輙大臣を最高指揮官とすること、△修龍饌療な権限行使は、国会が定める法律の規定によるべきことなどを条文に盛り込んでいるところです。

 また、9条の2第3項には、国防軍が行える活動として、次のとおり規定されています。

我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するための活動(1項に規定されている国防軍保持の本来目的に係る活動です。)

国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動(これについてはQ10で詳述します。)

公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動(治安維持や邦人救出、国民保護、災害派遣などの活動です。)

(注) 文民が、軍人に対して指揮統制権を持つという原則(シビリアン・コントロールの原則)



Q10 国防軍は、国際平和活動に参加できるのですか?

(答)
 参加できます。

 9条の2第3項において、国防軍は、我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するための任務を遂行する活動のほか、「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動」を行えることと規定し、国防軍の国際平和活動への参加を可能にしました

 その際、国防軍は、軍隊である以上、法律の規定に基づいて、武力を行使することは可能であると考えています。

 また、集団安全保障における制裁行動についても、同様に可能であると考えています。

shige_tamura at 09:41│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 | 憲法改正

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