2013年08月26日

月刊ウイル10月号が本日発売。安倍総理と百田尚樹氏のビック対談。僕の憲法改正も

ウイルウイル2





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 今朝の読売、毎日、産経新聞に
 月刊『ウイル』10月超特大号の広告が掲載されています。

 そこに僕の名前もありました。

 
 それは、今回の『ウイル』に僕の憲法改正についての話(今話題の9条と96条)が入っているからです。


 今回の凄いのは、

 安倍晋三総理と今最も注目されている『永遠の0』『海賊とよばれた男』の作家・百田尚樹氏のビック対談です。

 これが2部構成。
 第1部 「取り戻すべき日本」について語りつくす
 第2部 『永遠の0』『海賊とよばれた男』の時代


 さらに「ポピュリズム」の罠 葛西敬之
 他に、櫻井よしこ氏など
 ためになる読み物が満載です。




 「憲法改正 朝日の歪曲報道」 田村重信


 メディアの誤った憲法論議


 安倍政権が進める憲法改正について、様々な議論が湧き起こっています。憲法に対して多くの国民が関心を持つことは非常によいことですが、いま憲法に関する書籍を購入しようと書店に足を運べば、そこに並んでいるのは、左派的文化人や学者の書いた、憲法改正、特に九条、九十六条の改正に批判的なものが多数を占めます。メディアでも誤った解釈に基づく議論が目に付きます。

 本稿では、九条と九十六条に絞って誤解に満ちた憲法論議の問題点とその要点を説明したいと思います。

 まず九条の問題から。

 日本の国内では、国会で総理大臣に質問すると、総理大臣は「自衛隊は、軍隊ではありません」と答えます。他方、外国では国際法上、自衛隊は軍隊として扱われています。

 例えば、自衛隊がPKO(国際連合平和維持活動)で外国に行けば、軍隊として扱われ、帰国したら軍隊でなくなってしまう。このような矛盾を解消するためにも、自民党は憲法改正により、第九条二に自衛隊を「国防軍」として位置づけることを公約に掲げました。ここは憲法改正の重要な点です。

 朝日新聞をはじめとした憲法改正に対して反対の論陣を張るメディアは、国防軍の問題を意図的に取り上げ、あたかも自民党が戦争を引き起こすかのような報道を繰り返し、まるで徴兵制が復活するかのような印象を与えています。

 憲法を改正して自衛隊を国防軍にしたからといって、「文民統制」は変わりませんし、憲法の「平和主義」や「戦争の放棄」は、まったく変わりません。ましてや「徴兵制」を導入するようなことなど絶対にありません。「国防軍になれば徴兵制が復活する」というのは完全なデマです。

 そもそも現代では、軍は高度な専門性が求められており、世界各国も現在の自衛隊と同様に「志願制」に移行しつつあるのです。

 このような世界の現状を伝えずに、ある一部分だけを取り上げ、事実を歪曲して報じるのが、憲法改正論議における反対派メディアの特徴といっても過言ではありません。

(以下、月刊『ウイル』をご覧ください)

shige_tamura at 12:36│Comments(1)TrackBack(0)clip!安倍晋三 | 憲法改正

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この記事へのコメント

1. Posted by 応援しています!   2013年09月02日 15:26
ただ思うのは、96条は改正すべきか…で悩みます。
9条だけでは駄目なのでしょうか?
96条は…やはり民主党政権という時代が実際にあったから怖いのです。

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