2013年06月29日

『秘密ノート』(飯島勲著、プレジデント社)は面白い。

飯島

ブログランキングに参加しています。
↓↓↓貴方の応援クリックが明日の活力になります↓↓↓

こちらをクリック

 おはようございます。


 『秘密ノート』(飯島勲著、プレジデント社)を読み始めた。

 民主党政権の異常さが理解できる。

 3年3カ月の「民主党政権」はまったくの無駄でしかなく、私たちはあまりに高い代償を支払わされた。

 官邸、国家機密の集積場に、自由に出入りできる通行証が1300枚も発行され、うち80人が明確な反国家思想を持つ者、もしくは左翼運動家が所持していた。さらに前科者までいた。
 危機管理から考えれば、1300枚の通行証は異常だ。


 公開情報も大事なのに、民主党政権では(首謀者は岡田克也副総理のようである)、経費削減の名のもとに新聞は一紙のみ、それも回し読みさせていた。・・・などなど。


 民主党のダメさ、まずさは岡田氏のような人間でも重用しないといけない人材の薄さであろう。



「政権交代する」という公約以外は、何ら成果があがらなかった民主党。

 本来払う必要のない高い授業料にはなったが、時の政権への不平不満ばかりをいって人気を集める政権担当能力がない政党に政治を任せてはいけないことはよく勉強できた。


・・・・・・・・・・などなどです。

 さあ!本屋に行きましょう。



shige_tamura at 09:46│Comments(1)TrackBack(0)clip!本の紹介 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 名無しのナナシー   2013年06月29日 18:25
5 >3年3カ月の「民主党政権」はまったくの無駄でしかなく、私たちはあまりに高い代償を支払わされた。

まったくその通りだ。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ランキング一覧

人気blogランキング

人気blogランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
月別アーカイブ
最新コメント