2013年06月25日

都議会選挙結果の衝撃、自民・民主・維新は?

川松

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写真は、今朝の産経新聞の東京版。
今回の都議会議員選挙、墨田区でトップ当選した自民・川松真一郎君が載っていた。
彼は昨日、自民党本部の僕の席に来て、「勝てたのは田村さんのお陰です。ありがとうございます」とお礼にきた。
僕も応戦して良かったと思った。
彼は、32歳、東京都政及び自民党の将来を担う有望株だ。



都議会選挙結果は、
自民・公明・共産・みんなが勝利
民主・維新が敗北となった。

 自民は、石破茂幹事長が7月の参院選の全公認候補者に、「敵は驕(おご)れる自分自身だ」などとする文書を送った。
「都議選勝利を受けて」と題した文書で、都議選の勝因を「民主党への批判、第3極政党の混乱など外的要因が大きい」と分析、「錯覚して、わずかでも緩みや驕りが感じられれば、たちまち情勢は逆転する。参院選では、今回の“自民党完勝”への反発、反動を覚悟しなければならない」と強調している。(読売)


 民主は、海江田代表が都議選と参院選を「一連の選挙」と位置付けてきていて、参院選を前に自ら代表を辞任することはできなかった。それを所属議員が支持した。
 今の民主党、誰がなっても同じで、この流れを止めることができる海江田代表に代わる人材が見当たらないという状況で、また火中の栗を拾う人物も現れない。
 民主はこのまま参院選に挑むことになる。


 維新は、橋下共同代表が、「政治家として僕の存在に対して不信任が突き付けられた」「僕に対する信頼のなさ、すべてそこに尽きる。多くの有権者から維新に対する信頼を失った」と敗北宣言。
 ただ、いわゆる従軍慰安婦問題を巡る一連の発言については、「間違ったとは思っていない。誤解を受けている所はしっかり説明することに変わりない」「批判を受けても意見は言う。理解を得られるように全国を回って訴える」と、参院選の街頭演説などで言及する考えを明らかにした。

 また、共同代表を続投する意欲を見せ、「既得権を崩すのは自民党ではできない。これから1か月間で挽回(ばんかい)できるよう頑張る」と。
 一方、維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は、「橋下氏の発言が本意ではない形で伝わり、アゲンストの風(逆風)になった」「(幹事長として)責任はある」「いばらの道でも、(石原、橋下)両共同代表を支えるのが仕事だ」と、幹事長続投の意向を示した。

 ということで、維新は橋下氏がつくった党であり、橋下氏が辞任すれば参院選挙も戦えないとの理由で続投が決まった。

 だが、参院選奈良選挙区で、維新から立候補を予定していた奈良県議の山本進章(のぶあき)氏は24日、奈良県庁で、改めて出馬を辞退する意向を表明するなど混乱が続く。


 また読売新聞は、維新の憲法調査会が憲法改正の方向性をまとめた「中間報告」の全文が24日、わかった。
 原案段階では、自衛隊について「軍隊であることを明確にする」と表記していたが、中間報告では「自衛隊を憲法に位置付ける」と変更した。参院選を前に、「軍隊」という表現に批判的な意見があることに配慮し、保守色を弱めたとみられる。――と報道している。

 これには驚いた。

 維新が、憲法に自衛隊を軍隊であることを明記するから、自衛隊の名称のままになったという。理由は「軍隊」との批判的な意見に配慮したと。

 維新は何を目指す政党か?
 いよいよ迷走がひどくなっている。


 民主も維新も都議選の惨敗について執行部が誰も責任を取らずに続投することとなった。

shige_tamura at 11:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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