2013年05月29日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言(第5回アフリカ開発会議など)

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 最近、自民党の支持率が高いにもかかわらず、地方の首長選挙でコロコロ負ける例が見られます。

「これは地方選挙であって国政選挙は別だ」と言う人がいますが、国政選挙も自分の名前を書かせる選挙であるということには変わりはないわけでありますので、もちろん公認した以上、党として全面的に応援しますが、一人ひとりの候補者がしっかり自分の票を取るんだという気概でやってもらいたいと思います。

 比例区においても、自分の名前を書かせた順で順位が決まるわけですから、自分の名前を書かせるんだ、それぞれの候補者が自分で票を取るんだという気概でやってもらいたいと思います。


 6月1日から第5回アフリカ開発会議、TICAD垢始まるわけですが、これは1993年に、アジアの成功体験をアフリカでもやろうということで始まって、5年に一回開催され、今回が第5回になります。

 1960年代、アジアとアフリカどちらが貧しいのかと言ったら、大体同じくらいだったわけです。むしろ将来はアジアペシミズムとか言って、アフリカの方が希望があるのではないかと言われたのが1960年代であったと思います。

 アジアについては日本が中心になって経済協力をしました。

 キリスト教的救貧ということとは違って、それぞれの国に自助努力を促して、それに対してお手伝いをする。

 そのためには、教育インフラを含めたインフラ整備に最重点を置いた援助を行いました。そのことによって、アジア諸国のそれぞれの自助努力が一番大きかったのですが、大発展をして、今や「アジアとアフリカどちらが貧しいですか」などと言う人がいないほど差がつきました。

 そして1993年に、アジアの成功体験をアフリカにも、ということで始めたわけであります。

 日本の援助哲学は、それぞれの国が自助努力をするんだ、オーナーシップを発揮するんだ、そして援助国はそのお手伝いをするんだ、パートナーシップを発揮するんだということでやってきました。

 今まで4回のTICADの中で、日本の援助哲学が世界の援助コミュニティの主流になってきました。

 これは輝かしい日本外交の成功の証にもなったと思います。

 アフリカは今、大変元気で、「公的援助より投資をお願いします」と言うようにまでなってきた。

 非常に良いことだと思います。


 先般、安倍総理がミャンマーに行って来ました。

 ミャンマーという国は、制裁の為に能力があるにもかかわらず発展が遅れている状況で、そのたがが外れたので、これから一気に他のアジア諸国に追いつくであろうと思いますが、今アフリカの元気さは、‘すべてがミャンマー’と言ってもおかしくない状況でありますので、ここでしっかりTICAD垢鮴功させるとともに、日本の民間企業もアフリカにどんどん進出して頂きたいと思います。

shige_tamura at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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