2013年05月24日

私の主張・自民党千葉県参議院選挙区第6支部長 豊田 としろう

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 参院選 ―私の主張―

 今こそ日本再生の正念場
 大胆に。果敢に。実行する強い覚悟を

 自民党千葉県参議院選挙区第6支部長 豊田 としろう(60)



 私は、3期11年の間、市長という地方行政の現場指揮官として、市民生活の安心・安全、地域の活性化、福祉の向上などの大きなテーマのもとでさまざまな課題に取り組んできました。

 市長就任の平成15年当時は、まだまだ景気は低迷した状況にありました。多くの地方自治体が財政難におちいり、やらなければならないと思っていても、なかなかできないというジレンマを抱えていたのではないかと思います。

 八千代市も同様の状況でありました。何を優先して実行に移すかは重要な決断であり、将来を見通して今何ができるのか、何をやるべきなのかを判断基準として進めてきました。

  市民の要望は様々です。すべてに応えるのは難しい。何が欲しいのかではなく、何が必要なのかを基本に優先順位を決め実行してきました。

 例えば医療の中核施設としての東京女子医大附属八千代医療センターの誘致、使用済みのゴミ最終処分場に事故が生じた時に、全体を大規模改修することで問題の解決と、さらには処分量の増大、施設の延命化が実現できました。それぞれ反対もあり、大きな負担も伴うものでしたが、今でも決断してよかったと信じています。

 地方にとって必要なことは、自らが必要とする施策を自らの決断と責任で実行に移せる体制です。そのため今、地方自治体からは分権型社会への移行を求める声が大きくなっています。

 地方の自主性において、その地域がその地域らしくあり続けられるよう国が政策として後押しすることが必要だと考えます。

 全国一律の街づくりは必要ありません。国の支援がなければやっていけない状況から脱し、地方の力強い繁栄が国全体を潤すような社会を築いていければと願うものです。全国をみても、地域の独自性を発揮している所が生き生きとしています。分権型社会の構築は日本再生の大きな起点となるでしょう。

 今、これまで長く続いた停滞の機運に、ようやく新たな展開の光明が差してきたように感じています。行き過ぎた円高や、経済を重くしてきた株価の低迷にも改善の兆しが見え始め、人々の心にも期待感が芽生えてきました。

 今こそ大きく踏み出すことのできる機会が到来したと考えます。大胆な政策を果敢に実行する強い覚悟が、今ほど求められている時はありません。

 多くの人の生の声を肌で感じ、体で学んできた私の経験と知見が大きく役に立つのではないか。

 そう強く感じた私は、不退転の覚悟で新たなステージで人々のお役に立つべく決意を固めています。

 今、日本は再生に向けた正念場を迎えようとしています。



 豊田 俊郎 (とよだ・としろう)

 昭和27年8月21日千葉県八千代市生まれ。47年中央工学校卒業。49年豊田俊郎土地家屋調査士事務所設立。平成6年八千代市社会教育委員。8年千葉県立八千代高校PTA会長。11年千葉県議会議員。15年八千代市長、3期。22年全国市長会関東支部監事。23年千葉県市長会理事。25年3月、党千葉県参議院選挙区第6支部長に就任。趣味:ランニング、スキューバダイビング

 豊田 としろう事務所

 〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田310
TEL:047-480-7777 Fax:047-480-7377
E-mail:toyodatoshiro@jcom.home.ne.jp
豊田 としろうホームページ
http://www.toyodatoshiro.jp/

shige_tamura at 15:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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