2013年04月25日

私の主張・自民党富山県参議院選挙区第2支部長 どうこ 茂

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 参院選 ―私の主張―

 ふるさとに根っこがある、人づくり、国づくり
 わが国全体が元気になる地方分権社会の構築

 自民党富山県参議院選挙区第2支部長 どうこ 茂(60)


 富山湾を隔て立山連峰を望み、緑豊かでなだらかな丘陵が広がる私の故郷「ひみ」。
 「ふるさとに根っこがある、人づくり、国づくり」という私の政治姿勢は、この豊かな自然環境の中で育てられたといっても過言ではありません。

 氷見沖には、400年以上の歴史を持つ資源管理型の環境に優しい大小様々な定置網が敷設され、海から里山まで広がる豊かな自然、先人から受け継がれてきた歴史・文化が、そこに住む人々を優しく包み込んでいます。

 数日間の出張から帰った時、また、海外から帰国した時、この景色を見るとホッと心が安らぎます。何ものにも替えがたい、この安らぎこそが人々の心を育む源ではないかと思います。

 日本は今、デフレ脱却や新産業政策、防衛や外交、エネルギー政策など、多くの課題を抱え、国難ともいえる危機に直面しています。

 しかし、ピンチの時こそ課題解決に向けて大きなエネルギーが生まれ、一層飛躍するチャンスの時であると思っています。

 今こそ、危機を克服していく胆力のある政治が求められています。

 私は、氷見市長として15年間、市民の幸せと氷見の発展を願い全力をあげて取り組んできましたが、市民にも痛みを伴う行財政改革との戦いでもありました。

 特に、市民の医療を守るため、経営状況が悪化していた市民病院の改革を進めることは避けて通ることのできない課題でした。大きな痛みを伴った公設民営化という大改革でしたが、金沢医科大学氷見市民病院として、新たなスタートを切ることができました。

 また、高岡地区広域圏による氷見市内でのごみ処理施設の建設や小学校6校統合など、身を切られるような厳しい事業を先頭に立って取り組みました。

 お蔭さまで、市民病院の新築や小中併設校の整備、また「ひみ番屋街」の建設など、各地域の特性を生かした田園漁村空間博物館構想による地域振興事業にも力を注ぎました。

 事業を進めるうえで痛感したことは、地方が新しい事業を進めようとする時、その前には法律や規則で縛られた様々な規制があり、事業認可などをクリアするための手続きに多大な労力と時間を割かなければならないということです。

 こうした経験を踏まえ、地方自治体の創意工夫がもっと生かされ、日本全体が元気になるような地方分権社会の構築が大切であると強く考えています。

 地方の元気は、中央が元気になるためのカンフル剤であり心の栄養源でもあります。

 そこに住む人々が、心豊かで健康であり、自分たちの住むふるさとに誇りを持たなければ元気や輝きは出てきません。

 地方が本来持つ価値を磨き輝かせていくことこそ、「愛着と誇りの持てるふるさとづくり」であり、明るい日本の未来を創っていくことに通じるものと考えています。



 堂故 茂(どうこ・しげる)

 昭和27年8月7日、富山県氷見市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、綿貫民輔衆議院議員の秘書を務め、㈳氷見青年会議所理事長時代はボランティアに汗を流した。これが政治を目指すきっかけとなり、平成3年に富山県議会議員選で初当選、2期。10年、氷見市長選で初当選、4期。15年、「伝統漁業の定置網を生かすまちづくり」カリスマ百選の一人に選定されている

 どうこ 茂事務所

 【富山】
〒930-0095 富山市舟橋南町3−15
TEL:076−432−1217 Fax:076−432−1218
E-mail:sdouko87i@gmail.com

 【氷見】
〒935-0004 氷見市北大町3−5
TEL:0766−74−3217 Fax:0766−72−2693
どうこ 茂ホームページ
http://douko-shigeru.com

shige_tamura at 12:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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