2013年04月24日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 昨日、いわゆる区割り案が衆議院を通過したわけですが、かつて経済界の偉い人が「審議拒否というのは税金泥棒だ」と言ったことがありますが、民主党が本会議に入ってきたのは「過ちては即ち改めるに憚ること勿れ」ということだと思いますが、どうせ改めるなら、かつて賛成して成立した0増5減案に賛成するというところまで改めてもらえれば、もっと良かったなと思います。

 維新の会の松野幹事長が、特別委員会において審議拒否を主導した民主党が一転して抜け駆けして、「信頼できない」と言ってかなり怒っていましたが、やはり三分の理も無いような審議拒否をするようなことは宜しくないということで、仮にそれに四分の理があると思ったとしても、あまり信頼できない人と組んでやるのは得策でないということを助言しておきたいと思います。

 民主党は抜本改革案なるものを、今までの慣例から言えば各党が話し合って大まかできたものを成立させるということがありましたが、民主党以外与野党含めどこも賛成しない。

 したがって成立する可能性が1%も無いような案を提出して、抜本改革をやらないのはけしからんということを言っていますが、これは単なる0増5減案すら通さないで、政界全体のというか、立法府全体の信用を落としめても政権に打撃を与えさえすればよいという、いわば抱きあい心中を狙ったもの以外の何物でもないわけでありまして、昨日衆議院を通過したことによって、抱きあい心中を避けられる体制はできたということは望ましいと思います。

 更に望ましいことは、定数削減案を自民党と公明党で示していますので、衆議院だけでいえば3分の2以上の多数ですから、多くの政党と話し合って成立することになればとても良いことだと思います。

 ただこの定数削減案というのは憲法違反を脱するというものとは違って、3分の2の再可決をしてまで通すべき問題ではなくて、できるだけ多くの賛成をもらって、衆参とも賛成を頂いて通せればいいなと思っています。

shige_tamura at 11:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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