2013年04月09日

私の主張・自民党東京都参議院比例区第86支部長 田島 みわ

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 参院選 ―私の主張―

 働く女性を支えたい!
 女性の高い能力で起業家を創出する

 自民党東京都参議院比例区第86支部長 田島 みわ(49)



 少子化、人口減少は、現在の日本において深刻な問題です。このままだと日本の総人口は、2050年は、3300万人減少して9515万人になるといわれています。

 中でも危惧するのが、15〜64歳の生産年齢人口の減少です。人口減少を食い止めるには、少子化に歯止めをかければ良い、出生率を上げれば良いということになります。日本の合計特殊出生率は、1.39(平成23年度、厚生労働省調べ)でお隣の韓国やイタリア・ドイツと並んで、世界ワースト1です。

 こういった現状の中で、女性の出生率を上げることが肝要ですが、働く女性にとって出産・育児のバランスをとることはかなり難しいものです。最近、よく、「ワークライフバランス」という言葉を聞きます。仕事と生活のバランスをとるライフスタイルを目指すものですが、私の経験からも実現が難しく、より具体案が必要になってくると思います。

 なぜなら、出産後の再雇用のチャンスが少ない、子供を預ける施設がないなどの問題から、産みたくても産めないという理由で、出産の高齢化・無産化が起きています。

 そんな状況を打破するためにも国のバックアップ、社会のバックアップが必要になってきます。特に企業の意識改革と協力は必要不可欠です。

 例えば、残業をゼロにする。残業をなくすことによって、仕事の生産性も向上するし、家族との時間も増えるわけです。これは、女性だけにメリットのあるものではなく、男性にとっても同じことが言えます。

 女性がワークライフバランスをうまく機能させるには、パートナーである男性の理解と協力が必要だからです。最近の女性は生き方が多様化しています。

 働き方も価値観も多様化してきています。女性の活用法をもっと考える必要性があるのです。出産の年齢別でいうと、ここ数年では、30〜34歳までが約4割(厚生労働省調べ)となっており、この年齢の女性たちの多くが仕事と出産・育児の両立の壁で悩んでいます。

 ゆえに、有能な労働力が損なわれるといった結果に繋がっています。
 日本の女性は高い能力を持っています。
 最近、起業率も僅かですが上昇してきています。女性の活力が経済効果を上げていくのです。

 そのためには、従来の労働環境を考え制度を変えていかなければならないと思っています。そして更に大事なことは、より良い労働環境と制度の中で、自分を活かしていくのは、自分自身だという強い自己改革です。

 「ワーク&ミッション」、職業人と家庭人を両立させるためには、ミッションなくしては成立できません。人口減少が深刻化する中で、次の生命(いのち)を繋げる、繁栄させていく意識を持つべきです。人口を増やすことによって国力が強くなります。

 女性の社会進出の裏側で、子供を預ける施設に悩むママさんたちが多いのも現実です。待機児童ゼロを目指し、現場の生の声を拾い上げ、希望を持てる社会づくりのための政策を考えていきます。


 田島 みわ(たじま・みわ)

 昭和39年2月生まれ。法政大学大学院修了(政策学修士)。女優を経て、イタリアのメディア界にて活動。帰国後、女性起業家としてイベント企画・運営、食品開発・プロデュースを行う。現在は大妻女子大学講師で「女性学」「グローバルビジネス論」を担当。女性起業家養成塾「女塾」塾長。働く女性の生活環境サポート活動に邁進している。日本舞踊(藤間流名取)、華道(秋月古流師範)

 田島 みわ事務所

 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館5階
TEL:03-3511-3135 Fax:03-6268-9659
E-mail:tajima-miwa@nifty.com

 田島 みわホームページ
http://www.tajimamiwa.jp

shige_tamura at 12:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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