2013年03月27日

大好評!高村正彦副総裁 記者懇談 冒頭発言

日本本












『日本の防衛政策』(田村重信編著、内外出版)『日本の防衛法制』(田村重信他編著、内外出版)を出版。この二冊とも増刷となりました。
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 一票の格差の問題でありますが、無効判決はごく一部でありますが、全ての判決が違憲だと断じているわけで、これは重く重く受け止めなければならないと思っております。

 すぐやらなければならないことは、明日区割りの答申が出ますので、政府としては直ちに法案を作成して国会に提出すること。
 そして国会としては、速やかにこれを成立させて違憲状態を解消することが必要だと思います。


 民主党の幹部で一部裁判の傍論の中にある「0増5減も十分ではない」という言葉をとらえて、賛成できないということを言っている人がいますが、昨年の2月の党首討論の中で、わが党の谷垣総裁(当時)と民主党の野田代表(当時)との間で、谷垣総裁が「0増5減を切り離してやりましょう」と提案し、野田代表も「そうしましょう」と応じておきながら、民主党の中の反対にあって前言を翻し、0増5減を進めなかった。


 もしその時直ちに進めていれば、区割りも終わって、その上で選挙ができた。

 そうすれば違憲の状態は生じなかったということを考えれば、民主党の人達は反省が足りないなと思います。


 この一票の格差の問題と離れて、自民党・公明党・民主党の三党で、国民に対して定数削減をするということを約束しています。

 タイムリミットは今国会中ということですが、私たちは今国会中にできる実現可能な案として、自民党自らが身を切って少数政党が割を食わない案というものを提案しているわけであります。


 これに対して民主党を中心に、例によって野党5党が反対だということで足並みをそろえていますが、野党5党がそろっても三分の一に全く満たないくらいの数でありますが、反対だという限りは、せめてその野党5党で統一案を作って、これが自民党案よりいいですよということを示すくらいの事をしないと、これも反対の為の反対だというそしりを免れないのではないかと思っております。

shige_tamura at 11:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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