2013年03月27日

山口那津男公明党代表自民党大会来賓挨拶要旨

日本本












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 来賓挨拶要旨

 山口那津男公明党代表

 あくまで謙虚に丁寧に



 自民党と公明党はお互いの持ち味を生かして連立政権として出発した。

 経済再建や東日本大震災被災地の復興加速、外交の立て直し、社会保障と税の一体改革などの課題を一つひとつ着実に克服していかなければならない。

 こうした約束のもとに出発した連立政権だが、安倍晋三総理の指導力で経済は株高・円安が進み、金融政策について日銀と共同声明を出した。

 また、補正予算も成立し、同意人事案件はルールを見直して結果を得ることができた。

 TPPは政府として大きな決断をした。

 こういう姿勢が前政権と打って変わって、世の中に予測可能性をきちんと与えている。

 単なる風や期待感だけではなくて、一つひとつ結果を出し、着実に実を結ぶことによって国民の信頼に変わっていくと確信している。

 今のところ順風満帆だからといって、驕り高ぶってはいけない。

 われわれはあくまでも謙虚に、そして丁寧に幅広い合意形成に努めていく。

 この姿勢こそが国民の信頼を得る正攻法だ。

 衆参のねじれによって、政治状況は決して安定していない。

 課題を一つひとつ乗り越えていくために、今夏の参院選では自公で過半数を獲得し、何としても国民の希望につながるような結果を出していかなければならない。

『自由民主』より

shige_tamura at 09:31│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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