2012年11月23日

民主党や日本維新は憲法9条を改正しないのか?

記者会見
 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」特別記念講演会
【講師】田村重信氏(自由民主党政務調査会調査役)講演「日本の防衛政策」
12月12日(水)18時〜20時 尾崎行雄記念財団(憲政記念館、参加費無料)のお知らせ。


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「国防軍」を疑問視=野田首相、「国防軍」に反対=橋下氏というニュースが流れた。

 野田首相も橋下大阪市長も、憲法改正に反対なのか?

 自民党が政権公約に「憲法改正により自衛隊を国防軍として位置づけます。」とのことへの批判である。

・日本には憲法9条の関係から、軍隊はありません。
・自衛隊は、国内では軍隊として呼ばれず、海外では、軍隊として扱われます。
・世界のどの国も自国を守るために軍隊を持っています。
・そこで、こうした矛盾を解消するために、自民党は憲法改正により、自衛隊を国防 軍として位置づけることを公約に掲げたのです。

・それを、民主党は、国防軍の問題を意図的に取り上げ、あたかも自民党が戦争を引 き起こすかのような発言を繰り返しています。
・憲法を改正して自衛隊を国防軍にしたからといって、「文民統制」は変わりません し、憲法の「平和主義」や「戦争放棄」は、まったく変わりません。

・民主党や日本維新は、憲法9条を変えない=共産党や社民党と同じ考えなのでしょう か?

・野田首相は揚げ足とりだ。
 自民党の公約は「すぐにできること」だけを盛り込んだと誰も行っていない。



(参考、時事通信より)

 野田佳彦首相は23日午前、自民党が衆院選公約で憲法への「国防軍」明記を打ち出したことについて、「すぐにできることを(公約に)盛り込んだと安倍晋三総裁は言っているが、憲法9条改正も含めて簡単にできることなのか」と実現性に疑問を呈した。視察先の川崎市で記者団の質問に答えた。(時事)



 日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は23日のテレビ朝日の番組で、自民党が衆院選公約に盛り込んだ憲法への「国防軍」明記について「(自衛隊の)名前を変えるのは反対だ。国民的な反発を買うような名前に、自衛隊員もこだわりはないだろう」と述べた。 




shige_tamura at 19:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!安保・防衛政策 

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