2012年10月29日

和敬塾の偉大な後輩、上野誠奈良大学文学部教授。日本論語研究会・前田克己氏の講演

上野上野









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 先週の土曜日(27日)は、久しぶりに目白台の「和敬塾ホームカミング大会」と日本論語研究会と盛りだくさんの一日でした。

 和敬塾は、地方出身者が東京の大学に通うための学生寮。各大学生が寮生活をしている。
 僕は、1・2年と拓殖大学の恒心寮、3・4年と和敬塾で生活をした。
 これは、いまでも僕の貴重な財産となっている。
 それは、若い時にOB会である塾友会の役員をやっていて、学生部長、事業開発部長などを務め、当時、中曽根康弘総理大臣を迎えて、講演会、大懇親会をやったこともある。
 その頃、学生だった今回のホームカミング大会実行委員長は四方田隆君。彼は週刊新潮の編集を長くやっていて、今は新潮社の広告部長。彼との付き合いも長い。

 昨年の記念講演は有名な北岡伸一氏、今回は万葉集の研究で有名な上野誠奈良大学教授。みんな和敬塾出身。今回のノーベル賞候補だった村上春樹氏も和敬塾出身。

 四方田君が実行委員長、それに、僕も『論語』を勉強している関係で、万葉集の研究家の上野教授の話にも興味があり、出席した。

 上野教授の講演「足元を見つめるために 今古典を学ぶということ」。
 実に良かった。
 話が抜群にうまかった。
 大したものだ。

 ところで、ひょっとしたら、あの上野君かと思い、
 懇親会で上野君に近づいたら、
 「田村先輩」と。

 おお・・・・「上野か」ということで、昔話に花が咲いた。

 でも、上野君はホントに凄い人になった。



 その後、僕が主宰する「第87回・日本論語研究会」が慶應義塾大学で開催されるため、三田に行った。
 講師は、大阪から前田克己(株・間口 代表取締役社長)氏においでいただいた。
 テーマは、「土俵の鬼 初代 若乃花の相撲道と私」。

 とても参考になる話、とくに相撲の歴史、横綱は「品格」が第一で次に「力量」とのこと。
 日本の歴史と相撲。
 なぜ、横綱がモンゴルだけなのか、なぜブルガリア、リトアニアなどから力士が出るのか。
...なぜ、日本人の横綱が誕生しないのか?

 今のスポーツの人気がサッカー、野球。相撲のスタイルが今の時代に合うのか?

 時代の変化とスポーツ、ビジネス。
 相撲にとって、孫子の「まず敵を知る」、情報収集がいかに重要かなどなど・・・。

 最後は、「相撲甚句」を聞いた。
 良かった!ジーンときた。

慶應

shige_tamura at 10:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!日本論語研究会 

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