2012年10月25日

私の主張、 大岡 としたか・宮内 ひでき。

日本本












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 私の主張

世界から憧れを呼ぶ日本をつくるために
教育の仕組みを抜本的に改革する
自民党滋賀県第1選挙区支部長 大岡 としたか(40)


 「第一に、この国民は、私が出会った民族の中で、もっとも優れている」。
 これは、1549年にフランシスコ・ザビエルがローマに送った報告の最初の部分です。
 この報告書の中でザビエルは、日本人の特長として、
(1)名誉心が強く、金銭や財宝より名誉を尊ぶ
(2)貧乏であっても武士が尊敬されている
(3)大多数が読み書きできる
(4)良心的で悪意がなく窃盗が少ない
(5)多くの儀礼がある
―などの点を挙げています。
 今から500年ほど前に、ヨーロッパから来た異邦人にこのように評価されていたことを、今の日本人である私たちは再認識する必要があると考えます。

 そうした中、私が選挙区とする大津市は、いわゆる「いじめ自殺問題」で全国的に有名になってしまいました。今、自民党所属の大津市議会議員、滋賀県議会議員が全力で対応にあたっています。

 こうした事件の根底には、当事者である子どもたちはもとより、親も、教育者・教育委員会も、日本人がもともと持っていた、「自己の誉れや恥とは何か」という良心や美徳、価値観を忘れつつあることがあります。

 またこれは、不幸にして大津で発生したものですが、全国どこででも起こりうる問題であり、今こそ自民党全体で真剣に対応を進めなければなりません。

 では、もう一度日本人の美徳を取り戻し、世界から憧(あこが)れを呼ぶ日本人となるためにはどうすればよいのでしょうか。私は二つのポイントを挙げたいと思います。

 一つ目は、幼児教育と義務教育の徹底した立て直しです。人間としての基礎基本をつくる15歳までの時期に、学力・体力はもちろんのこと、それ以上に人格形成をどう行うかということです。

 これまで日教組が執拗(しつよう)に反対し、民主党の事業仕分けでも関連事業を廃止とした「道徳教育」を確立し、子どもたちに正しく善悪の判断をする力、誇りや恥とはどういう感覚か、ということを身につけさせることが重要です。きちんとした道徳観、倫理観の形成が、凜とした日本人、清々しい空気をまとう日本人を育ててゆくことにつながります。

 二つ目は、学校経営や教育委員会の透明化です。日教組の活動家を含む「教育ムラ」の住民がお互いをかばいあい隠しあって、問題を表面化させたくないあまり、モンスターペアレントに譲歩をするような学校運営では、教育の再生はあり得ません。
 学校運営の方針や発生した問題を公開・共有し、モンスターが発生したら逆に社会教育のチャンスととらえて公開の場で議論し解決する姿勢こそ、毅然(きぜん)とした教育をつくり、誇り高い子どもたちを育てる第一歩です。

 教育の成果を出すには15年以上の年月が必要です。世界最高の教育力を持つ国づくりを進め、世界中から憧れをもって称賛される日本をつくるため、何としても政権を取り戻し、ただちに教育政策の抜本的な改革を進める決意です。


大岡 敏孝(おおおか・としたか)
 昭和47年4月16日滋賀県甲賀市生まれ。鹿児島ラ・サール中学・高校、早稲田大学政治経済学部卒業。浜松市のスズキ(自動車)株式会社に入社、国内・海外営業勤務。平成11年浜松市議会議員。15年浜松市長選に立候補したが落選。19年静岡県議選浜松市中区で初当選、2期。国難の日本を立て直したいと志し、静岡県議を辞職し滋賀県に帰郷。現在は党滋賀県第1選挙区支部長。

大岡としたか事務所
〒520−0801 大津市におの浜3−3−3
TEL:077-572-7770 Fax:077-572-7772
E-mail:info@oooka.com
大岡としたかホームページ
http://oooka.com/



自民党に対する信頼の回復
日本の再生に繋がる責任ある政治行動
自民党福岡県第4選挙区支部長 宮内 ひでき(49)


 先日、福岡市役所で“禁酒令”が発令されました。市職員の飲酒絡みの不祥事が絶えず、業を煮やした市長が職員に1カ月の飲酒制限をかけたのですが、地元では賛否両論、ちょっとした話題になりました。

 禁酒令の是非はともかく、私が痛感することは、日本人のモラルの低下です。大阪市職員の入れ墨問題や生活保護の不正受給問題でも、同じことを感じます。

 日本人の良心や品格に基づく社会規範は、他国に誇れる大切な文化です。「法律に触れないなら何をしてもいい」という価値判断や「自分さえ良ければ」と考える傾向が幅を利かせ、社会の秩序や公共心が軽んじられていると思えます。

 もたれ合ったり、頼りきったり、はたまた攻撃し合う社会では、自立した個人が連帯し、支えあう、日本の良さや活力が失われます。

 同様のモラルの低下は、政治の場面でも感じられます。

 私は、大学卒業直後から衆院議員秘書となり、26年間、政治から離れることのない毎日を送ってきました。四半世紀、まさに日本政治の現場の最前線で働いてきたわけですが、今ほど政治の無策と日本の将来に対して不安を抱いたことはありません。

 民主党の稚拙な政権運営は、政権交代に期待をした多くの国民の失望を生んだばかりか、国内外に多くの混乱を生じさせました。沖縄基地や領土問題などは、改善どころか悪化するばかりです。

 しかし、現在蔓延(まんえん)する政治不信は、民主党の未熟さに対するものだけではありません。地元で多く耳にすることは「民主党はダメだった」「でも自民党もつまらん」という、既存政党そのものに対するお叱りです。

 衆院の解散を避けたい民主党と、早期解散を望むわれわれ野党の対立の構図。
 各々の真意はどうであれ、マスコミが取り上げるその姿は、幻想のように膨らむ第三極への期待感ばかりを煽(あお)り立てる一方、既存の政党への信頼感を失墜させています。

 今こそ、自民党は3年数カ月の野党での経験と反省を生かす時ではないですか。
 そして、政権を取り戻さなければなりません。しかし、その前に取り戻さなければならないのは、自民党に対する信頼です。

 先ごろ、自・公・民の3党は、「税と社会保障の一体改革」に合意し、関係法案を成立させました。増税は、誰にとっても嬉(うれ)しい話ではありません。しかし、この国の将来を思うとき、嫌な顔をされても言わなければならないことがあります。聞こえの良い言葉で国民を欺くことではなく、丁寧さと分かりやすさをもって理解を得る、誠実さと努力が必要です。

 また、内外に喫緊の問題を抱える今、いたずらに反対をしたり国内の政局に汲々(きゅうきゅう)とするのではなく、長期的、大局的な視野で判断をする度量を持って、重要な議題に取り組まなければなりません。

 目先の人気取りではなく、責任ある政治行動をひとつずつ重ねていくことが、ゆくゆくは自民党に対する信頼の回復へ繋がり、ひいては日本の再生へと繋(つな)がるのだと確信しています。


宮内 秀樹(みやうち・ひでき)
 昭和37年10月19日愛媛県生まれ。県立松山東高校、青山学院大学経営学部卒業。61年元総務庁長官・塩崎潤公設秘書、平成5年元内閣官房長官・塩崎恭久公設秘書、8年元国土交通副大臣・渡辺具能政策担当秘書。党秘書会副会長。尊敬する人:秋山真之、坂本龍馬。座右の銘:青春の夢に忠実であれ。趣味:野球、ジョギング(東京マラソン2回出場、完走)。家族:妻、長男

宮内 ひでき事務所
〒811-3101 福岡県古賀市天神4−8−5
TEL:092-410-5106 Fax:092-410-5108
宮内 ひできホームページ
http://miyauchihideki.jp

『自由民主』より

shige_tamura at 10:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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