2012年10月24日

私の主張 ・牧島 かれん・加藤 かんじ両氏

日本本












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「私の主張」
 今こそ、芯のある政治を!
 インテリジェンスの強化/女性支部長としての責務
 自民党神奈川県第17選挙区支部長 牧島 かれん(35)


 先の衆院選で苦杯を舐(な)めてから3年目の夏が過ぎました。神奈川県第17選挙区という、県内でも一番広い地域の支部長として、一日も休むことなく活動を続けております。結果を残せなかった反省とともに、新たな自民党の姿を示すべく、朝の駅立ちやお茶会、講演会や広報活動など、地元の支援者の皆さまのお支えのもと丁寧な活動を積み重ねています。

 こうした日々の中で感じることは、自民党の持つ「草の根活動」の大切さです。

 多様な意見をしっかりと受け止め、それを国の政策として反映させていく―――、基本を胸に行動する毎日です。

 一方で、ドメスティックな議論のみで暮らしを考えるだけでなく、グローバルな視点で物事を捉え、政策を立案する重要性を広くお話しさせていただいています。

 私はアメリカで政治学を学び、帰国後は日本の大学院で海外からの留学生が集まる多国籍なクラスで教鞭(きょうべん)を執っていました。

 その中で痛感したのは、日本の若者の視野の狭さと発信力の弱さ。それは正に今の日本の外交そのものでした。相手側の数手先を読む「政治の外交力強化」は喫緊の課題であると同時に、世界で闊達(かったつ)な意見交換ができる「グローバル教育」も欠かせない政策です。

 日本の領土領空領海を侵犯する国や組織に対して、実力を持って排除できるよう、必要な国内法や組織・機関の整備を進めることが第一歩です。

 また、外交問題を解決する糸口として「さまざまなパイプ」と表現されますが、米国CIAのような「インテリジェンス情報機関設置」を目指すことも視野に入れるべきだと考えています。

 インテリジェンス(情報)を収集し分析して、最適な発信時期や方法を考える。それは政治の役割でもあり、人材の育成は今後の世界動向を見る上でも必要な観点だと考えます。

 そして私は、神奈川自民党で唯一の女性支部長としての責務は重大だと感じています。現政権になってから少子化担当大臣は10人目を数えます。

 かねて自らの政策の中で「不妊治療の保険適用化」を強く訴えています。子供を授かることが容易に叶わず、不妊治療を受ける女性は増えています。精神的ストレスはもちろんのこと、経済的負担が大きくのしかかる現状。少子化を食い止めるには、こうした政策も大切です。

 加えて、「3世代の同居、近居者への税制優遇措置」という提案もしています。いじめや躾(しつけ)の問題を解く鍵のひとつとして、3世代で暮らす家族をサポートすることも将来の国のあり方を見据える上でポイントになるのではないでしょうか。

 震災復興も遅々として進まず、政治への不信が叫ばれる中、誠実に真っすぐに芯のある政治を志し、今後も歩みを進めていきます。


牧島 かれん(まきしま・かれん)
 昭和51年生まれ。横浜雙葉高校、国際基督教大学(ICU)を経て米ジョージワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院修了、エール大学ウィメンズキャンペーンスクール修了。ICUで学術博士(行政学)取得。現在、横浜薬科大学客員教授。Ustream放送「日の出テレビ」キャスター。党神奈川県第17選挙区支部長として「芯のある政治を」と訴えて活動中。

牧島 かれん事務所
〒250-0862 小田原市成田178-1
TEL:0465-38-3388 Fax:0465-38-4400
E-mail:contact@makishimakaren.com
牧島 かれんホームページ
http://www.makishimakaren.com



 甦ろう自民党! ぶれない、ウソのない政治で!
 地域が主役の、生きがいのある元気な故郷づくり
 党長崎県第2選挙区支部長 加藤 かんじ(66)


 私の運命を大きく変えることになったのが本年6月、同僚を始め多くの方々よりの推挙にて空席になっていた長崎県第2選挙区支部長への就任でした。

 以来今日まで、これまでの県議選挙区の約8倍強に拡大された関係地域をくまなくめぐり、各界各層各位の生の声を耳にするとき、地域の活力喪失と政治に対する希薄さは唖然(あぜん)とするものがありました。

 まさに、国民より大いなる反省を強いられた3年間のブランク回復と国民本位の政権奪還は、容易ならざるべきことを肝に銘じ、その使命の一端を担える運命を誇りとして、「甦(よみがえ)れ自民党」を目指して精進する決意です。政治家として30年の年輪を重ねた中で胸を張って言えること、それは「ぶれない」「嘘のない政治」への取り組みです。これからも政治家として力ある限り、全てに真摯に真正面から向き合い難局打開に邁進する決意に一点の陰りもありません。

 1.一次産業の活性化なくして国の繁栄なし!

 命をつなぐ食料自給率50%を目指した政府施策は、今や遠い昔の語り草か?ならば農業に生まれ、農業に育てられた感謝の証として、一石を投じたい気概に燃えています。
 安心・安定した食足りてこそ幸せの原点であることを認識し、自給率拡大への具体的取り組みを実現し地域の特長を生かした自立経営者の拡大を図ります。 
 併せて特に農業の持つ自然環境・社会環境への貢献度についても評価を高め、従事者に夢と希望を与える施策を現実のものとして実現していきます。

 2.日本再生=経済再生は、各種産業基盤の整備充実への取り組み強化

 わが国を取り巻く外圧・内憂は、更なる閉塞感を増幅し焦燥感は頂点に達しているといっても過言ではなく緊急なる経済再生策の実施が急務と考えている。
 かつて世界の経済大国に築き上げた先輩の教訓は、きめの細かな技術の蓄積でした。先ずは、各種産業の基盤整備への取り組みをさらに強化し、足腰の強い安定した経営を取り戻す努力を重ね、国民への希望と夢の構築に邁進します。

 3.教育・医療・看護・福祉の充実と従事者の雇用安定

 少子高齢化の進展は、地域間格差の拡大を始め年毎にその課題は大きく複雑化しているように思えます。
 教育は、ゆとり教育から個々の特長を生かした情操教育への転換、また、医療・教育・看護・福祉の充実は喫緊の課題として、重要課題・緊急課題二重の問題を同時進行にて解消に向かう施策を構築します。

 4.郷土主義の実践にかける!

 平成の大合併は、行政効率を始め一定の成果を否定するものではありませんが、一方区域の拡大は中心地から離れた地域の疲弊に拍車をかけ、年々増幅している現実を強く感じています。
 都会も田舎も公平で地域が自立できる「千里同風」の故郷づくりを政治信条として30年、ようやくその集大成の機会到来と真摯にとらえ、特に地域が主役の生きがいづくりに努め、元気な故郷づくりに努めます。


 加藤 かんじ(かとう・かんじ)

 昭和21年4月島原市生まれ。島原高校、日本大学理工学部卒業。学生時代に空手部で黒帯取得、文武両道を貫く。57年、長崎県議会議員初当選、8期。平成13年6月父親の第44代に続き54代県議会議長。17年からJA島原雲仙組合長。現在、党長崎県第2選挙区支部長として政治経済両面で活躍中。家庭は6人の子宝に恵まれ、すでに8人の孫に囲まれ束の間の団らんが唯一の安らぎ。

加藤 かんじ事務所
〒855−0046 長崎県島原市今川町1850−1 大手門ビル301
TEL:0957−64−8007 Fax:0957-64-8015
E-mail:kato−kanji@shimabara.jp
加藤 かんじホームページ
http://kato.shimabara.jp

『自由民主』より

shige_tamura at 09:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!自由民主党 

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