2012年08月30日

「首相になれば竹島放棄」 小沢氏が09年に李大統領に語る?

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 小沢氏、竹島放棄を表明? =09年訪問時に―韓国紙
 (時事通信 8月30日(木)10時32分配信)

 【ソウル時事】30日付の韓国紙・東亜日報は、新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が民主党幹事長だった2009年12月に訪韓し、李明博大統領と会談した際、首相になれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄するとの発言をしていたと報じた。
 会談に関わった外交筋の話として伝えた。同紙によると、小沢氏は「日本が領有権の主張を中断し、韓国の領有権を認めなければならない。首相になればそのようにする」と述べたという。その上で、「日本の領有権主張は漁業と関連している」とし、島根県の漁民が竹島周辺で操業できる保障を求めたとしている。 



 東亜日報(国際)

「首相になれば独島放棄」 小沢氏が09年に李大統領に語る

AUGUST 30, 2012 08:34

 日本政界の実力者である小沢一郎元民主党代表が2009年12月に来韓して李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談した際、「条件付きの独島(トクト・日本名竹島)の領有権放棄」の用意を表明していたことが明らかになった。
 小沢氏と李大統領の会談に関わった外交筋によると、当時政権与党民主党の幹事長だった小沢氏は、「韓日関係の改善のためには韓国人の恨みを癒してあげなければならない」とし、「そのためには独島問題の解決が最優先だ」と強調したという。
 また小沢氏は、独島問題の解決策に関連して、「日本が領有権の主張を中断して韓国の領有権を認めなければならない」として「(自分が)首相になればそうする」と李大統領に話した。その上で、「日本の独島領有権主張は漁業と関係がある」とし、領有権を放棄する前提条件として島根県漁民たちに独島周辺海域での漁獲活動を保証することを要求したと、同筋は伝えた。
 非公式での発言ではあるが、日本の主要政治家が独島領有権の放棄用意を表明したのは大変異例のことだ。
 さらに小沢氏は、また自身が首相になれば、日本王が百済系であることを日本王室の担当機関である宮内庁を通じて正式に発表するとし、韓国併合100年になる2010年に日本王の韓国訪問を推進したいと話したという。
 李大統領は、小沢氏の発言に反応を示さなかったとされる。



 竹島放棄発言を否定=小沢氏
(時事通信 8月30日(木)12時55分配信)

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は30日、衆院議員会館で開いた自身が主宰する勉強会で、2009年12月に韓国の李明博大統領と会談した際、自らが首相になった場合は竹島の領有権主張を放棄すると語ったとする同日付の一部韓国紙報道を否定した。
 小沢氏は「記者会見など、いろいろな席で聞いておられる方はお分かりの通り、尖閣列島と竹島はわが国固有の領土だと何度も申し上げている」と強調した。 

shige_tamura at 14:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!安保・防衛政策 

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