2011年09月22日

野田政権「脱原発」から「原発容認」「原発輸出も推進」

「天に向かって!」「日本を美しく!」(歌・田村重信)が、セントラルレコードのHPからユーチューブで聴けます。

ブログランキングに参加しています。
↓↓↓貴方の応援クリックが明日の活力になります↓↓↓

こちらをクリック

 菅政権は、「脱原発」だったが、

 野田政権は、「原発容認」、海外への「原発輸出」も推進するとなった。

 民主党、首相が変わると政策も変わる。



(参考)
「脱原発」は後退? 野田新首相、再稼働前向き
(2011.9.2 08:10、産経)


 新政権で「脱原発」の流れは後退する? 野田佳彦新首相は「脱『原発依存』」を主張しているが、安全性を確認した原発の再稼働を促す姿勢も見せる。見直しが迫られているエネルギー政策はどうなるのか。

 菅直人首相は5月に中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止を要請。7月には「脱原発」の方針を表明した。一方、野田氏は月刊誌への寄稿や記者会見で「少なくとも2030年までは一定割合は既存の(原子力)発電所を活用」「安全チェックしながら再稼働できるものはしていく」としている。

 飯田哲也環境エネルギー政策研究所長は「脱原発依存の流れは自動的に後退する。野田さんはエネルギー政策についての哲学や知識を持っていない」と指摘している。




 首相、米紙会見 「来夏向け原発再稼働」 着工済みは個々に対応
(2011.9.21 08:13、産経)


 野田佳彦首相は20日、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、停止中の原子力発電所について「来年夏に向けて、できるものは再稼働しなければ、電力不足になった場合に日本経済の足を引っ張る。きちんとやらなければならない」と述べ、来夏までに一部の再稼働が必要だとの認識を示した。

 「来年も再稼働は必要ないのではないか」との質問にも「それは有り得ない」と強調した。

 その上で「(再稼働は)ストレステスト(耐性検査)の実施を含め、原発立地県や地域の理解を得るのが大前提だ」と指摘した。

 新規建設に関しては「基本的には困難だが、すでに着工して九十数%というところもあり個々の事案に則して対応したい」と述べた。




 前原政調会長インタビュー
(2011.9.21 20:34、産経)


−−民主党の成長戦略の柱である原発の輸出をどう考えるか

 「東京電力福島第1原発事故を受け、より原発の安全性を高める機運が高まっており、日本が最大の責務を負わなくてはいけない。事故原因の究明、再発防止策を今後の安全性を高めるために使い、世界に広めていく責務がある。日本の原発の安全性への信頼は揺らいでいない。当面は新設しないが、安全を確認して再稼働し、原発輸出もしっかりやるべきだ」

shige_tamura at 11:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ランキング一覧

人気blogランキング

人気blogランキングに参加しました。
応援よろしくお願いします。
月別アーカイブ
最新コメント