2011年03月31日

東日本巨大地震・津波災害及び原発事故対策に関する緊急提言(第一次)

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 谷垣総裁は30日午後に総理官邸を訪問し、被災者支援や復旧対策などについて、菅総理に緊急提言を行いました。

 この提言は、政務調査会における「東日本巨大地震・津波災害の法整備等緊急対策プロジェクトチーム」の小里泰弘(座長)、片山さつき(次長)の両議員が中心になって取りまとめたものです。



 東日本巨大地震・津波災害及び原発事故対策に関する
    緊急提言(第一次) 3月30日


 東日本巨大地震・津波によって、私たちはかつてない厳しい試練に直面している。未曾有の国難と言うべきこの事態にどのように立ち向かって行くべきか、わが国の将来の命運は、いまこの時にかかっている。

 わが党は、地震発生直後に『緊急災害対策本部』を設置し、これまでの数々の災害対応の経験を生かしつつ、救援物資の提供など緊急の被災者支援に党の総力をあげて取り組んできた。

 また、わが党は政務調査会の下に、緊急課題対応のチームとして『法整備等緊急対策プロジェクトチーム』と『原発事故被害に関する特命委員会』、中長期課題の対応チームとして『復興再生基本法等の検討に関する特命委員会』と『エネルギー政策合同会議』を設置。各チームにおいて鋭意協議を開始したところであるが、この度、『法整備等緊急対策プロジェクトチーム』において、いち早く必要な政策事項を取りまとめた。

 今後、被災者支援およびその後の被災地における復旧・復興には、膨大な経費と法整備が予想される。しかし、わが党は政府に対する全面的な協力を惜しまない。政府が不要不急な政策を撤回したうえで、「この危機に国として全責任をもってあたる」との強い決意で対応されることを強く求めつつ、わが党の具体案をここに提示する。


【第1次緊急提言の項目】

\府の支援体制の確立
被災自治体への応援体制の構築
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産業の復興
Ю験茵産業インフラの復旧等の支援
農林水産業支援対策
応急仮設住宅の建設促進
※原発・エネルギーに関する指摘事項


  緊急対策の基本理念

★ 震災対策に当たっては、被災者が安心し、自治体等が迅速かつ的確に事業を実施できるよう予算措置をはじめ国が最後まで責任を持つ。
★ 従来の制度の枠を超え、政治決断をもって事態に迅速に対処する。


  『思いやり基金』の創設

 被災者・被災事業者に対し、当面必要な生活・事業支援など諸制度の隙間を埋める『思いやり基金』を国の責任で被災県ごとに創設する。


 『災害臨時交付金』の創設

 被災自治体が自由に使える大規模な『災害臨時交付金』を創設し、ニーズに応じて機動的に災害対策事業等を実施する。


 具体策の提案

【機枩府の支援体制の確立

1、震災特命大臣及び特命室の設置

 被災者支援・生活支援・産業再興・インフラ復旧等を担当する特命大臣を設置、対策実施権限を付与し、「政治決断」を可能とする。関係省庁を調整し得る精鋭を大臣特命室に集結させ、特命大臣をサポートする。必要な情報は特命室員を通じて的確に大臣に集約され、方針は特命室員により速やかに関係方面に伝達される体制を確立する。

2、政府現地対策本部の機能強化

 被災県ごとに副大臣クラスを長とする現地対策本部を設置し、関係省庁出向職員によるサポート体制を確立。本部長に一定の即応権限を持たせ、現場対応すべきは即応し、調整を要する案件については震災特命大臣に直結する。本部員は、被災現場、避難所、ガレキ処理現場、仮設住宅建設現場を巡回しつつ、ニーズを把握し、要望事項の取りまとめにあたる。

 
 以下、詳しい内容については、自民党のHPリンクをご覧ください

 自民党では、今後さらに議論を深め、被災地の復旧・復興に向けた次なる具体策をまとめていきます。


shige_tamura at 09:58│Comments(1)TrackBack(0)clip!東日本大地震 

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この記事へのコメント

1. Posted by 奥村 三郎   2011年04月15日 16:15
3 大局的には良い。
しかし、当面の緊急対応が弱いため以下提案。
原発事故対応:原子力専門の理論家に加え、排水、冷却、配管、施工、防壁等 トラブル対応等実務能力のメーカ第一線技術者・技能者・年齢問わず経験者の知恵を集めたインターネットも含めた全国規模の対応。
放射能汚染で「逃げる」「避難」する民主党の消極的、形式的対応でなく、そこで「住めれる」積極的対応提案・・・核分裂は起こってなく熱崩壊であり、透過力強い中性子線およびγ線は出ず、線度多いが透過力弱いヨウ素やセシウムなどは空気体内被曝を防げば対策容易。
土壌剥離などもってのほか。逆に 雨や散水を行い土壌にしみこませ、拡散させること。10cmも水で運ばせば、空中には放射線でず、数十年の半減期でも対応。また、細胞分裂は赤ん坊、妊婦、子供は成長期で遺伝子変形確率大。60歳以上は放射線耐量きわめて大きい。ましてや70才以上では元のおうちで心休まる生活をさせて差し上げること、重要。
野菜でも畑で水洗浄行い、放射線管理し、プレハブ栽培では問題なし。もっと、日本の科学技術技能の活用をし、国民的規模で「生きる」対応をリードしてほしい。原子炉対応もあまりにもお粗末。加圧炉の中は水素100%で絶対に水素爆発起こらない。窒素入れると圧力高くなり、中の水の温度が上がり、容器最大温度だけでなく加圧器のパワーサイクル寿命が持たなく、大爆発が準備されている。何とかしたいがこの意見を届けてほしい

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