2010年11月22日

坂本博之氏が日本論語研究会で「熱く」語ります。多くの方のご参加をお待ちしています。

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 坂本博之氏は、虐待を受け、児童養護施設で過ごしたことのあるプロボクシング元日本・東洋太平洋ライト級チャンピオンで、現在、全国の児童養護施設で生活する子ども達を支援するために、「こころの青空基金」活動を精力的に行っています。

 この施設を回って子供たちを励ます活動は、「SRS」(スカイ・ハイ・リングスの略)=「天まで届くほどの心の輪」という意味です。

 その彼が、「こころの青空基金」の活動の一環として「SRSボクシングジム」を8月8日、東京の西日暮里駅前にオープンしました。プロボクサーの育成、ストレス解消、ダイエット目的のみならず児童養護施設出身者の自立支援を行う場として社会に貢献していきたいという志を持って設立したものです。現時点で老若男女、小学生から50代のオジサンなど70名を超える会員となっています。
 またすでに児童養護施設出身の2人の練習生を受け入れ、1人はプロテストに合格しブロボクサーとして、1月28日(後楽園ホール)、デビュー戦が行われる予定になっています。

 彼の信条は「熱(意)をもって接すれば、熱をもって返ってくる」です。我々は、彼を応援することが、児童虐待の防止にも役立ち、子供たちに夢と希望を与えることになると思っています。

 最近、坂本博之氏に関するマスコミ報道が大きくなっています。
 それだけ、彼の活動が今の日本にとって重要だということでしょう。


 最近のマスコミ報道。

・『夕刊フジ』(11月18日号)「びいぷる」「子どもたちの希望の懸け橋」
・『朝日新聞』(11月14日)「おやじのせなか」

・『NHKおはよう日本』(11月13日、午前7時30分~)特集で放送

・『日経新聞』(10月24日)「社会人」「拳の対話 逆境の子に夢」

・『朝日新聞』(10月3日)「自由自在」「次代へ継ぐ キングの魂」
・『東京新聞・夕刊』(10月2日)「スポーツの滴」「スカイハイ・リングス」
・『共同通信』(『東京新聞』、9月28日)「この人」「児童施設の訪問を続けボクシングジムを開設)
・『WEDGE』(9月号)「愚痴を送りながら 人生を送りたくない」
――など。


 この坂本博之氏が日本論語研究会で「熱く」語ります。
また、当日は、『ヤッピー!がむしゃらママは幸せ伝道師』(文芸社)の著者・大川芳子さんの講演もあります。



「日本論語研究会」の予定です。

*会場は、全て慶應大学・三田キャンパスです
 (港区三田2-15-45)(JR田町、地下鉄三田下車)


第66回
1、日 時 12月4日(土)16時30分~18時
2、場 所 慶應義塾大学 第1校舎1階 102番教室 
3、講 師 坂本博之(元日本・東洋太平洋チャンピオン)
      (テーマ、僕は運命を信じない)
      大川芳子(生命保険外交員、ボランティア活動家)
      (テーマ、私の人生と社会貢献活動)


第67回
1、日 時 1月8日(土)16時30分~18時
2、場 所 慶應義塾大学 第1校舎1階 102番教室 
3、講 師 田村重信(日本論語研究会代表幹事)
(テーマ、7年目を迎えた日本論語研究会―日本を考える)
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〇参加費 無料です。
〇問い合せ先  田村重信(代表幹事)
 Eメールstamura@hq.jimin.or.jp へ連絡下さい。電話―3581-6211(職場)                    
日本論語研究会事務局〒105-0002 港区三田2-15-45 
慶大・南館20510 小林節研究室 気付
(参考)日本論語研究会の日程と研究会の内容は、日本論語研究会のホームページhttp://www.rongoken.jp/index.htmlに掲載しています。

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