2010年09月30日

衆院予算委での中国漁船衝突事件に関するやりとり

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 今日午前の衆院予算委での中国漁船衝突事件に関する自民党の小野寺五典議員、塩崎恭久議員のやりとりをツイッターでつぶやきました。
 多くの方から、反響がありました。
 フォロ−ワが8300にアップしました。お陰さまでツイッターも注目されるようになりました。
 以下、今日のツイッターを掲載します。


衆院予算委で、小野寺五典議員の質問が始まった。漁船衝突事故の時に、菅総理、公務時間に代表選挙で頭が一杯だった。総理は、ビデオを観ていないと、ビックリだ。

衆院予算委、仙谷官房長官、初動で誤っていないと。誤っても、誤っていないと。

衆院予算委で、仙谷官房長官、時間稼ぎの答弁。小野寺五典議員「やめてくれ」と。

衆院予算委、小野寺五典議員「10年前に韓国漁船をきちんと処分している。」「どうして違うのか」

衆院予算委、法相「外交上の配慮していない、那覇地検が」と。

予算委、総理「内閣の政治判断はなかったか」

予算委、仙谷官房長官、またのらりくらり答弁。時間稼ぎ。

予算委、政治介入は。菅総理「検察が判断した。国内法に基づいて、適正だった。」あるのかないのか?分からない。

予算委、政治介入は、菅総理「政治と言う言葉は広い言葉、外務省から聞くのも政治にはいる。逃げていない」。小野寺五典「総理は逃げている」

予算委、仙谷官房長官「事件処理について介入はない。政治介入とは、大変広い概念だ。政治の介入は一切ない。」小野寺五典「今の一言で良いのだ」

24日、検察首脳会議で1時間で決めた。22日、検察首脳会議の開催を決めた。外務省の職員の那覇地検への派遣を決めた。

外務省の職員は誰か。隠している。内容が分かると困るからか。

予算委、仙谷官房長官「外務省派遣の判断していない。」

小野寺五典議員の資料は、新聞情報だけでなく、きちんと調べたものです。だから説得力がある。「闇」の政治介入があったと。

那覇地検への外務省派遣、事務レベルの話を官房長官が了とした。

今回、菅総理は逃げている。官房長官を中心にくるくる回っている。船長を釈放して、中国から謝罪と賠償を求められた。

政治介入がなかったというなら、外交の責任を誰が取るのか。検察か?

小野寺五典議員の総理質問に、また仙谷官房長官がのこのこ。菅総理、「捜査の介入に政治介入なかった。外務省の説明が政治介入なのか」と、責任を役人に押しつけている。


日本の民主党政権と北朝鮮の共通点は、役人としては生き残るためには「イエスマン」になること。「言われたことだけをやること」。創意をもって自主的・積極的にやれば身を滅ぼすことになりかねないので、指示されたことしが動かない。(これには官僚も同感と)


塩崎恭久議員が質問始った。ビデオも見ないで総理は海外で何を訴えるのか。

蓮舫大臣の尖閣発言、官房長官が注意したと。

菅総理、ビデオ見ること検討すると。当事者意識があるのか。ダメだね。危機管理が全く分かってない。トップがキチンとした情報を集めないと。

塩崎「官房長官の答弁が長い。」と注意。

総理、「悪質か否かは前原大臣がいうからと。」他人事だね。実際に見ないのは可笑しい。迫力がない。これでは、中国の首脳の迫力に負けるわけだ。 菅総理、釈放決定の報告を聞き、「検察が総合的に決定した」と。

菅総理は、日本国民の怒りを真剣に考えないで、中国の国民の怒りを重視するようだ。

この事件の最大の問題は、菅政権が軽く考えていること。

今回の事件でハッキリしたのは、民主党の政治主導とは、役人に仕事を主体的にさぜず、難しい問題(外交上)の責任は、検察(役人)に取らせるということです。 ・・・・・

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この記事へのコメント

1. Posted by 太郎の嫁   2010年09月30日 17:32
5 小泉は、「尖閣に上陸した中国人を送り返したのは自分だ」と言いました。
民主党政権の無責任なこと。
脱税を知らなかった鳩山、秘書が勝手にやった小沢、中国には敬語を使う仙石!!!
あ〜腹が立つ!

細野モナが中国に土下座をしに行っていますが、
いくらカッコを付けても、
己の下半身も制御できない男だという事実は、
全国民(中国人もか)が知っているぞ!

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