2010年08月09日

児童虐待を救う坂本博之の「こころの青空基金」

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 8月7日(土)15時すぎに坂本博之さんから電話があった。
「明日、ボクシングジムがオープンになります。そこで、1時から1時30分の間に、オープニングセレモニーをこじんまりとやります。先生には是非、来てもらいたいのです。先生が来るまで会は開きませんから」という内容だった。「僕はわかりました」と答えた。

 人との出会いとは不思議なものだ。
 昨年、僕の「青年の船」(27年前)のお互い班長としての仲間の弥富茂さんが自民党本部に訪ねてきた。彼とはその時以来の友人だ。彼は、ボクシング界と関係が深く、具志堅や渡嘉敷といった世界チャンピオンと付き合いがある人物だ。
 
 その時に、僕が日本論語研究会と僕が歌手として新曲『日本を美しく!』『天に向かって!』のCD発表パーティを開く話をした。

 すると彼は、坂本博之という素晴らしい元ボクサーがいる。彼を日本論語研究会で話をさせてくれないか、パーティの発起人にしてくれないか、と言うのだ。

 その時、僕は坂本博之のことを知らなかったが、了解した。

 その後、4月になって、あるコンサートで偶然、坂本博之さんと会った。彼は、その時に養護施設の子どもたちを引率していた。そのコンサートのスターのお母さんと長年の付き合いで、彼女から「坂本さんは素晴らしい人です。是非、応援してやって!」と言われた。

 その後、坂本さんのことを勉強したが、凄い人だというのが分かった。

 坂本さんは、親から虐待を受け、養護施設で育った。その後、プロボクサーになり、パワーのあるパンチで、「平成のKOキング」「和製デュラン」とも呼ばれた。日本ならびに東洋太平洋ライト級王座を獲得。世界ランキングは最高でWBCライト級1位となった。

 引退後は、自らも幼少時に児童虐待の被害者であった体験から、子供達の怒り、悲しみ、カゲ(「もう一人の自分」と表現)の心を受けとめるために、全国の児童養護施設を廻っている。この運動が「こころの青空基金」だ。

 その彼が、ボクシングジムを8月8日に開設したのだ。このジムは、養護施設出身のボクシングで頑張ろうというを子どもたちを育成するという目的もある。

 そこで僕も、ジムに通うことを決意し、一番の会員となった。
 
 坂本さんのブログには、
 08-02 02:54:09
 SRSボクシングジムでの一日。
 テーマ:SRSボクシングジム

今日から、SRSボクシングジムの入会受付業が開始しました!!

お問い合わせいただいた方々、ありがとうございます。

SRSボクシングジムの会員、第一号は

自民党政務調査会調査役である、田村重信先生です。

どうもありがとうございます。

田村先生が代表幹事を務められています「日本論語研究会」でのホームページで、今日撮りたてのSRSボクシングジムでのインタビューがあります。

どうぞ、ご覧ください!!
日本論語研究会ホームページ
http://www.rongoken.jp/

明日以降も、皆さまからのご連絡をお待ちしております!!


――とある。

とうことで、昨日(8日)のボクシングジムの集まりに行った。感動的だった。
そこには、多くの素晴らしい仲間たちが集まった。
ジムジム3





 上の写真は、坂本さんが育った施設から届いた寄せ書きの旗、凄い宝物だ。
世界チャンピオンが5人以上いた。
 
ジム1ジム2





 上の写真は、僕と坂本さんと内藤大助さんと川崎タツキさんだ。
内藤さんは、有名な世界チャンピオン。
川崎タツキさんは、一度つまづいたら負け組にされてしまう今の世にあって、人生は失敗しても何回だってやり直せるということを当たり前のように見せてくれるボクサーだ。

 セレモニー終了後、僕は、中島吉謙トレーナーから生まれて初めてボクシング指導を受けた。短時間に良い汗がかけた。今後もダイエット目的でジムに通う予定だ。
 ジムには、僕の数名の友人も会員となり、時々ジムで会うのが楽しみだ。


 今後は、ジムとして正式なお披露目の会をする予定。

 また「こころの青空基金」とジムのために、「坂本博之後援会」を発足させて、彼の運動を応援していきたいと思っている。

 その際はブログで、ご案内しますので、ご協力いただける方はよろしくお願いします。

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この記事へのコメント

1. Posted by KUDO   2010年08月10日 02:36
仕事で坂本さんのセレモニーに参加する事が出来ず申し訳ありませんでした。
2. Posted by かんべえ   2010年08月12日 08:58
児童虐待が問題になっているのに、そっちを問題視せずに児童ポルノ関連で騒いでいる人がいるじゃ無いですか。
彼ら(彼女ら)は虐待問題の露出度が目障りなんでしょう。
虐待の被害者とポルノ被害者のどっちが深刻かわかっていません。
今は児童ポルノ禁止法案化なんかに心血注いでいる暇はありません。

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