2010年01月24日

昨日(23日)の僕のツイッター

 岡田外相は23日午後、四日市市で講演し、米軍普天間飛行場の移設問題について、日米が合意しているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設で決着する可能性もあるとの認識を示した。(時事通信)とあるが、また社民党の反発で撤回となるのか。あるいは、そうは言ってないとなるのか。

民主党・小沢一郎幹事長の東京地検特捜部による任意での事情聴取がホテルで始まったようだね。注目。

自民党、今ブロック分科会が終わりました。僕は北陸信越ブロックに出ていました。新綱領や参議院対策についての議論が交わされました。新聞記者は「田村さん、良い会でしたね」と言っていました。自民党は明日の党大会前日の盛りだくさんの行事を行っています。民主党は暗い大会、自民党は明るい大会。

自民党は参議院候補者の年齢制限をしているが、民主党は84歳を参院比例の公認候補者にした。このことが、今日の毎日新聞の近聞遠見で岩見隆夫氏が書いていた。これも参考になるね。

自民党本部の玄関で「やさい」と「果物」売ってるよ!安いよ!近所の人はおいでください。早く来ないとなくなりますよ・・・

今朝の産経の【主張】「不起訴」希望発言 首相の資質を欠いているーです。そこには「これらは知る権利や報道の自由の観点から、メディアが判断すべきことだ。閣僚が言及するのはきわめて問題が多い。都合の悪いマスコミ報道を牽制(けんせい)するねらいがあると受け止められかねない。」と批判。

大原康男教授・「先日、小沢幹事長は永住外国人に地方参政権を付与する法案を今国会に提出することを明言している。本年は日韓併合100年に当たる。地方参政権を手土産にして、天皇陛下が訪韓し、日韓併合を謝罪されるというのが年初に浮かんだ私の“悪夢”である。」(今日の産経・正論より)

米民主党ダニエル・イノウエ上院議員は22日、次の日米首脳会談は普天間問題の決着が前提になると指摘。「米国は辛抱強く対応すると決めた。だが問題が長引いた場合、忍耐がいつまでも続くと考えない方がいい。限界がある」、今月官邸で首相と会った際に5月の決着を直接保証されたと述べた。(共同)

社民党・普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆。社民党の党大会で「福島氏はあいさつで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「覚悟を持ってみなさんとともに取り組む」と述べ、現行案通りの決着が図られた場合、連立政権を離脱する可能性があることを改めて示唆だって。

大石康彦青山学院教授が「・・まず党として事実関係を検証すること。捜査機関とメディアの距離感がるのは確かだが、身内の時だけ批判し、報道のあり方に言及するのは与党として不適切だ。民主党の人権や自由に対する考え方の底の浅さが明らかになった感じで、今後は党の倫理性が問われる」と。(日経)

フォローされているが300を超えました。ありがとうございます。


鳩山首相の間違った「朝三暮四」とは、正しくは、猿にトチの実を与えようとして朝三つ夜四つ与えようとしたところ、猿が少ないと怒りだしたので、逆に朝四つ夜三つとしたら喜んだという故事から、口先でうまく人をだますことを指す。鳩山首相は「朝礼暮改」と間違った

昨日の予算委で鳩山首相が「朝三暮四」について「朝三つ夜四つという話で、朝決めたことと夜決めたことですぐ変わる、すぐに変わっていくことだと理解している」と間違った。首相は朝令暮改と間違ったのでしょう。間違えるよりは「知らない」と答えるべきだったのでしょう。

今朝テレビで中田前横浜市長が批判していた。「菅副総理の首相は宇宙人だから、納税意識も異なるのは当然だ。」という発言は大問題だと。何が宇宙人だ。まじめにやれ!と言いたいね。

土屋たかゆき氏のメール。ずうずうしいとはこのことで、平均すると一日50万円のお金を親からもらい、「知らなかった」としらを切り、贈与税を納めて「税をおさめた」とあたかも正当な行為のように言う。これが、一般国民ならどうか。額が巨額で、重加算税は取られる、脱税で起訴される、当然逮捕だ。

テレビで塩川正十郎元財務大臣が、「小沢・鳩山問題で、もう税金を払いたくないという人が増えて大変だ。国税庁はなにをしているんだ」と言っていたよ。鳩山首相の「知らなかった」という発言を信じている人は是非とも返事をください。

ハイチ支援額「日本少ない」と国連幹部が指摘したってさ。これは、中国なんかよりも人的な救援が遅れたことなどが大きく影響しているようだよ。鳩山政権だからだよ。インド洋の補給支援も止めたりするからだよ。

今朝の朝日新聞社説も「鳩山首相発言―あまりに軽率、思慮不足」という酷いタイトル。「鳩山氏は・・公正中立な捜査を促しこそすれ、予断を与えるような発言は控える責任がある。自らの立場を忘れ、まるで私人であるかのような発言を懲りずに繰り返す姿には首をかしげる。」と。朝日まで批判。


 昨日の読売新聞夕刊に、慶大の小林節教授が鳩山発言について「首相として、指揮権発動を視野に入れた発言ならば、問題視しなければならない」と述べた。首相は、こうしたコメントに個人的はない。だから首相なのだ。個人的な感想を述べたければ、どうぞ首相をお辞めになってからご自由にーとなる。


今日の午後、小沢一郎氏が地検から聴取を受ける。これをきっかけに政治が大きく変わるかも。民主政治とは、自由な言論活動が大事。それができないのは、隣の中国、北朝鮮だ。日本は日本らしくありたい。民主党議員は「ごますり」ばかりか。

今朝の読売新聞社説は、捜査「口先」介入 耐えられない首相発言の軽さーというタイトル。「最高指指導者が不用意な発言をして、その都度撤回する。これでは、国民の信頼を損なうだけでなく、政治不信を増幅させてしまうことを首相は肝に銘じてほしい。」と述べている。ここまで言われる鳩山首相。

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