2009年07月21日

両議員懇談会での麻生総裁演説

麻生 今日、午前、自民本部で両議員懇談会が開かれました。
 これは、反麻生陣営が両議員総会開催を求めていたもので、執行部が両議員懇談会という形で開催したもので、マスコミオープンになりました。
 901号室という自民党で一番大きい部屋で開催しました。
 細田幹事長の挨拶の後、麻生総裁が挨拶をしました。

 総裁は、〇笋離屮譴身言などで迷惑をかけ反省している、地方選挙の敗北につきお詫び―を述べられた。

 日本を守る、生活を守る、政治の責任を明確にする。
4度の予算編成を得て、ようやく景気の明るさが見えつつある。また、中小企業対策、雇用問題もあり、景気回復を果たして、安心社会を実現しないといけない。雇用、老後、医療、年金、子育てなど安心社会を築いていかなくてはならない。
 そのためには、行き過ぎた市場原理主義はやめる。社会福祉の無理な削減は辞める。行革を進め・官僚の不祥事は無くす。世襲も特例扱いをしない。

 民主党は政権交代というが、景気対策には裏づけのない財源、安保政策は、各法案に反対した。財源をともなわない空理空論で、安保政策がまとまっていない。

 自由民主党だけが、責任を持って日本の未来を考えた保守で、保守の理念を持って、国旗を掲げている。
 立党以来、半世紀、多くの危機、困難に総裁のもとで一致団結してきた。
 自由闊達な論議の後、結論が出たら、外と戦ってきた。

 歴史と伝統を踏まえ、「とてつもない底力」を発揮していきたい。



 その後、党の団結を促す発言が多く出され、結束して選挙に臨むこととなった。

shige_tamura at 13:12│Comments(0)TrackBack(0)clip!麻生太郎 | 自由民主党

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