2008年12月19日

民主党がたった2時間半の審議で強行採決、政権とったら危険 雇用関係四法案を強行採決

小沢 民主党は、昨日(18日)の参議院厚生労働委員会で、社民、国民新と共同提案した雇用関係四法案を強行採決した。
 全党一致ならともかく、わずか2時間半の審議で強行採決にいたった参議院民主党、これは大変危険なことである。それは、民主党が政権に就けば、こうしたことが行われるということだろう。
 もともと四法案は、与党と十分に協議して成立させる気はなく、選挙対策としてのパフォーマンスでしかなかった。

 共産党の小池晃政策委員長は採決の際、自民党議員らとともに委員長席に詰め寄り、記者団に「採決自体無効だ」と語ったことで、いかに民主党の対応が酷いかが浮き彫りにされた形である。
 また、「民主主義を踏みにじる」(福島・社民党首)、「強行採決は次元の低いやり方」(綿貫・国民新党代表)との批判が出ている。
 民主党は、実態は「非民主党」か「反民主党」といった感じである。
(新聞各紙を参考に作成しました)

shige_tamura at 10:15│Comments(1)TrackBack(0)clip!民主党 

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この記事へのコメント

1. Posted by sas   2008年12月20日 01:49
民主党幹部は今回の拙速な採決は年内に迅速に雇用対策をするためと言っていたけど、
殆どの法案条文の施行日は事実上来年以降に指定されている(唯一つだけ一条文だけ即日施行指定されているものがあるが、最高裁の判例があるものである)。

自分たちが作成した法案すらまともに読んでない証拠だ。

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