2008年10月02日
細田博之幹事長の代表質問が「面白い」との評判
今、細田幹事長の代表質問が面白いという評判になっています。これに関して、昨日、僕のブログに書き込みがありました。
「田村さんこんにちは
細田さんが金丸‐小沢ラインの話をした途端、小沢さんが席から消えたのを見て、やっぱり小沢さんは変わってないなぁと思いました
改めて民主党政権の危なさを見た気がします」
ーというものです。
昨日の細田演説が話題になっています。
そのため、僕の細田演説(全文)へのアクセスが増えています。
でも、それには、アドリブの小沢さんに関する演説はありません。
そこで、今朝(2日)の読売新聞からその関係を掲載します。
自民党から代表質問に立った細田幹事長も、小沢氏批判に時間と力を注いだ。
野党からのヤジが飛び交う中、「小沢氏は細川政権を樹立したが、細川政権、羽
田政権は合計11か月で政権を放り出した。
小沢さんについて行った人は閣僚席に3人、自民党に15人以上いる。
その方々に聞くと、小沢政治はこりごりだという気持ちでいっぱいだ。
本当に次の選挙で政権移譲していいのか」と非難した。
首相の盟友、鴻池祥肇官房副長官は1日夕の記者会見で、小沢氏が衆院本会議
を途中退席したことを批判し、「具合が悪いのではないかと思わせるような状況
だった」と、小沢氏の健康状態にまで疑問符をつけてみせた。




