2008年09月30日

小沢一郎氏「知られざる巨額資産、犇睨夫婦畸澪發里らくり」

現代現代











先週に引き続き、「週刊現代(10月11日号)」の小沢一郎氏の「知られざる巨額資産、犇睨夫婦畸澪發里らくり」―夫人は年収約7000万円、資産公開では表に出てこない6億円相当の土地・建物―」松田賢弥氏の記事の概要を掲載します。

小沢名義の資産
10億3429万円

 民主党代表・小沢一郎(66歳)の故郷、岩手県水沢市(現・奥州市水沢区)。
JR東北本線の水沢駅から真っ直ぐ伸びる商店街の大通りにはシャッターを下ろした
店舗跡が並び、休日でも人影がまばらな寂れた街だ。
 その街の一角に、木造2階建てで四方を朽ちた板張りで覆った古びた民家がある。
小沢の実家だ。表に面した一角を秘書の詰める事務所として使用するために増改築した結果、その外観は見る者にどこかちぐはぐな印象を与える。周辺には「国民の生活が第一」と謳う小沢のポスターが所々に貼られていた。
 息も絶え絶えなほどに疲弊した街を歩きながら、私には小沢のスローガンが空疎に響いてならなかった。
小沢は、民主党の代表に3選された9月21日の臨時党大会でこうぶち上げた。
「市場万能、弱肉強食の政治を推し進めてきた結果、日本社会はあらゆる分野で格差が拡大した」
「この不公正な格差を放置し続けると、やがて経済は機能不全に陥り、日本社会は崩壊する」
 しかし、この男に「格差」などとロにする資格はあるのだろうか。富める者と貧しい者の格差を言うなら、小沢こそが故郷の困窮とは裏腹に、東京に巨額な資産を形成し富める者の頂点に立った政治家ではないか。

 小沢は自身が代表を務める政治資金管理団体「陸山会」の政治資金で、94年から東京都内などにマンションを買い漁り始めた。
 07年度の政治資金収支報告書によると、「陸山会」が保有する不動産は総額10億3429方円にものぼる。
 小沢は、これらを政治活動の拠点と称しているが、その所有者はすべて小沢名義なのである。・・・・(略)


・・・剛腕を振るう小沢一郎に、「国民の生活が第一」の政治を謳う資格はどこにもない。(以下次号)

 ・詳細は週刊誌をご覧下さい。

shige_tamura at 10:29│Comments(0)TrackBack(0)clip!小沢一郎 

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