2008年07月14日
『東京WOMEN大作戦』TPL(TOKYO PROJECTS of/by /for LADIES)著 小学館


先週、新宿の紀伊国屋本店に行ったら、民主党コーナーができていて僕の2冊の本が並んでいました。
そして、ベストセラーのNO1が、『東京WOMEN大作戦』TPL(TOKYO PROJECTS of/by /for LADIES)著 小学館でした。
小池百合子、猪口邦子、佐藤ゆかりの3議員はとてもパワフルです。
僕との関係では、
小池議員は、安全保障補佐官、防衛大臣、現在、基地対策特別委員長という関係。
猪口議員は、一度、テロ特措法でレクチャーをし、先日、日本政策アカデミーで素晴らしい講演を聞きました。
佐藤議員は、立候補するときに、党本部の総裁応接室でアドバイスしました。
といったことで、パワフルな先生たちです。
本を一読して、勉強になりました。本当に良い本ですよ。
すごいアイデア集です。
ここに書かれていることが少しずつ実現していくと素晴らしい東京になり、良い日本に生まれ変わると思います。
以下は、TPL「東京WOMEN大作戦」開始宣言のまえがきの一部を紹介します。
東京都の人口は約1287万人(2008年5月1日現在の推計)、経済規模は8370億ドル(05年)。人口はギリシャ、ポルトガル、ベルギーを上回り、経済規模はカナダや韓国に匹敵する世界最大の経済都市です。そして東京の半分以上は、女性によって構成されています。
しかし、この巨大都市は、女性にとって住みやすい街と言えるでしょうか。安らぎや希望をもたらしてくれる街でしょうか。広がる一方の経済格差、なかなか改善しない環境問題、歯止めのかからない少子化・・・・・こんなニュースが飛び込んでくるたびに、言いようのない不安を覚えるのは私たちだけではないはずです。
東京で働き、生活し、子育てをする女性たちにとって、どんな政策が必要なのか?今こそ東京選出の女性議員はそのことを真剣に考え、提言する必要があるのではないか?私たち猪口邦子、小池百合子、佐藤ゆかりの3人が政策ユニット「TPL」を結成したのは、そんな思いに駆られてのことです。
(略)
本書では、猪口は少子化問題、小池は環境問題、佐藤は金融・経済問題について、東京選出の国会議員として独自の政策提言をさせていただきました。また、3人でかしましく話し合い、東京の未来像について予想してもみました。
女性にとって住みやすく働きやすい街とは、子どもにとっても、高齢者にとっても、男性にとっても、住みやすく働きやすい街です。だから、女性の視点と発想を積極的に提言することは、東京をよりよく変えていくうえで必要不可欠と言えます。そして、東京が変われば、日本も変わり、世界も変わっていくはずです。それだけのパワーを秘めた街なのです。
本書の提言が、女性と東京の潜在能力を呼び起こすきっかけとなれば、これほどうれしいことはありません。












