2008年06月13日

民主党の簗瀬進参院国対委員長の時間オーバー演説

 僕は慶應義塾大学大学院で院生を教えていて、意見発表やプレゼンをするときに、一番注意するのが時間を守ることだ。
 昨日もテレビ出演したが、時間オーバーは放送されない。したがって、決まった時間内に話を終わらせなければいけない。

 それが、民主党の簗瀬進参院国対委員長は、10分間の制限時間を大幅に超えて約22分も演説するから”あきれる”。


国対委員長自ら演説時間オーバー―民主簗瀬氏、与党は懲罰動議提出
(東京新聞、6月12日より) 

 民主党の簗瀬進参院国対委員長は福田首相問責決議を可決した11日の参院本会議で、持ち時間の10分間を大幅に超え、約22分にわたる賛成討論を行い、与党は「容認できない」として簗瀬氏の懲罰動議を江田五月参院議長に提出した。

 演説中、民主党出身の江田議長が繰り返し注意したが、簗瀬氏は意に介せず演説を続け、与党席から「帰れ」と怒声が上がった。

 討論の持ち時間は、議員運営委員会で与野党が合意して決めており、国会運営の責任者自らがルールを逸脱した形。懲罰動議は「放置すれば参院の秩序を保てない」と指摘している。

shige_tamura at 15:30 │Comments(0)TrackBack(0)clip!民主党 

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